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よどきり研修医だより(2020年度)

2020年度

よどきり研修医だより第39号

よどきり研修医だより第38号

※小松先生は2021年度時点で初期研修2年目です。

よどきり研修医だより第37号

よどきり研修医だより第36号

よどきり研修医だより第35号

よどきり研修医だより第34号

よどきり研修医だより第33号

よどきり研修医だより第32号

こんにちは、広報担当の北澤です。

あけましておめでとうございます。私からは久々の投稿になります。
6回生の皆さんは国家試験に向けて勉強に励んでいるでしょう。1年前を思い出すと(遠い昔のようですが…)、必死に過去問を解いていたことが浮かんできます。
また、マッチングに関して言うと、6回生の皆さんは大変苦労されたことと思います。本当にお疲れ様でした。
そして、5回生の皆さんも、今年と同様に、限られた機会の中で様々な病院について知り、初期研修医として働く場所について考えていかなければいけないことが予想されます。マッチングに向けて色々考えている人もいれば、そろそろ何かしなければと思いながらも腰が重い人もいることでしょう。
今回は、5月から続けてきた研修医1年目自己紹介の最後の回です。
病院実習および見学の話をしていきます。
勿論、皆さんの状況とは違いますが、少なからず参考になる点はあると思いますので、ぜひ読んでみてください!

よどきり研修医だより第31号

よどきり研修医だより第30号

よどきり研修医だより第29号

よどきり研修医だより第28号

よどきり研修医だより第27号

よどきり研修医だより第26号

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よどきり研修医だより第25号

よどきり研修医だより第24号

医療従事者に向けたご支援、ご好意が様々な形で寄せられており、感謝の気持ちをお伝えしたく、今回、第二弾の掲載をさせていただく事といたしました。以下は一例です。

☆ ロート製薬株式会社様から 『メンソレータム 薬用ハンドベール しっとりなめらかクリーム』をご提供いただきました。
うるおいたっぷり含んでいるのにベタつきにくく、荒れがちな手肌をしっとりとなめらかに整えてくれるハンドクリームとのことです。

今回は数に限りがあり、研修医は配布対象外でしたので、臨床研修センターに配布いただいたハンドクリームを医局に居た研修医にプレゼントしました。

他にも多くの企業様からたくさんのご支援をいただいており、各企業様の応援してくださっているお気持ちが、感染の危機に晒されている職員の励みとなっております。
本当に感謝の気持ちしかありません。ありがとうございます。

よどきり研修医だより第23号

こんにちは、広報の北澤です。

いよいよマッチングが近づいてきましたね。
最近当院でも学生さんによる見学を一部再開し、研修医室で見かけたり、お話しする機会が増えました。皆さんとても真剣に見学に参加している様子で、研修医一同とても感心しています。

見学で最も多い質問が、「面接」についてです。面接を不安に感じられている方が多いことを表しているのだと思います。「面接なんていつも通りやればいいよ!」と言っている研修医も、1年前の面接ではきっと不安で緊張していたはずです。
実際は、面接を受ける立場の人ができることって意外と限られているのではないかと思います。大きく言うと、「自分の人柄・考え方を相手が分かるように伝える」ことです。そういう意味では普段のコミュニケーションと変わらないのですが、緊張感、限られた時間、分かりやすい結果が伴う、といったことが面接を難しくさせます。あくまでも自分を伝える場であること、そして相手が自分のことを分かる場であることの認識が重要であり、そう考えると、長々と話してしまうことは相手の理解を困難にさせるため、避けた方が良さそうですよね。
普段のコミュニケーションについて一度見直す良い時期かもしれません。
出来ることなら、友達同士でfeedbackをし合うことをお勧めします。
自分のコミュニケーションの特徴は意外と自分では分からないものですから。

 

さて、今回の研修医1年目自己紹介では、
〇当院の選考について
〇私たちが受けているレクチャーについて【早朝講義】
〇私たちが受けているレクチャーについて【ERカンファ】
をテーマにお伝えしていますので、ぜひご覧ください!

よどきり研修医だより第22号

広報担当の北澤です。

入職してはや2か月が過ぎました。業務には徐々に慣れてきつつあるものの、まだまだ知らないことが多く、右往左往する毎日です。当直でERに入り始めてからはまだ1か月で、数える程しか経験していないため、毎回が緊張の連続です。最近感じることは、日々得られる情報を「整理」しておくことがとても重要であるということ。こんなことはよく言われていることだろうと思われるかもしれませんが、「整理とは何をすること?」と改めて問うと、その目的やニュアンス、実際の整理作業は人によってかなり異なるのではないかと思います。私の整理の目的は、今の所、「次に訪れる機会に必ずその情報を引き出せるようにする」ことです。したがって情報の分別が重要と考えます。得た情報を、暗記すべき事項なのか、毎回確認しても良い事項なのかなど、その情報を使う場面をリアルに想像し、分別します。そして、自分にとって検索性の高い媒体に記録する。ある人は紙だったり、ある人は電子媒体だったりするでしょう。この一連の作業をなるべく情報を得てから時間を置かずに行うことが大切だと思います。逆に、とりあえずメモ帳などにとりとめもなく書いておくだけの情報は、ほぼ“死んだ情報”だと言えます。皆さんもこれから色々な場面で様々な情報を得ると思いますが、必要だと感じた情報は、“生きたまま保存”できるように工夫してみてください!


さて、今回も3人の自己紹介をします。
これまでとは少し違った角度から
〇今の業務について
〇1年目のローテート決めについて
〇学生時代の実習について
をテーマに自己紹介していますので、ぜひご覧ください! 

よどきり研修医だより第21号

医療従事者に向けたご支援、感謝のご好意が様々な形で寄せられています。
以下に一例を掲載させていただきます。

☆ 株式会社ヤクルト様から『Newヤクルト』をご提供いただきました。

沢山いただいたヤクルトを研修医室にも配ったところ
研修医みんなで数日かけて美味しくいただいたとの事です。

☆ 森永製菓株式会社様から『inゼリ-(ENERGY10秒チャ-ジ)』をご提供いただきました。

忙しい時の小腹満たしに最適との事で、臨床に明け暮れる研修医にピッタリ!
ヤクルト同様に大量にいただきましたが、週明けには殆ど無くなっていました。

他にも多くの企業様からたくさんのご支援をいただいております。
新型コロナウイルスによる影響で各企業様も経済の停滞による苦境の中、このようなご支援を賜り感謝の念に堪えません。

当院では研修医のみならず、大勢の医師・看護師・コメディカル・事務職員・その他作業員の全員で、皆様からの素敵なプレゼントを有難くいただいております。

今後もマスク着用と手指衛生の徹底、十分な栄養と睡眠など健康管理をしっかり行い、患者さんのケアに邁進できるよう臨床研修センターとして環境を整えて参ります。

最後にもう一度、本当に皆様ありがとうございます。

よどきり研修医だより第20号

こんにちは! 広報担当の北澤です。

梅雨入りしそうな今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
まだ実習が始まっていない大学もあり、焦りが強くなっている方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
ましてや様々な憶測込みの情報が飛び交っていて混乱している方もいらっしゃるでしょう。

置かれている状況は皆同じです。だからといって安心しろとは言いません。
ただ、このような状況だからこそ考えられることがあるのかもしれないと私は思います。

情報を得ることは大変有用なことです。物事を決定するための鍵になるからです。
しかし、もう一つ重要なことは「自分がどうなりたいか」なのではないかと思います。
ここで言う「どうなりたいか」は、「○○科に進みたい」といった具体的なことは勿論、「将来どんなスタンスで医療に関わりたいか」といった大きな方向性のようなもの、ひいては「どのような人間になりたいか」といった人生観まで含みます。

情報が少ない今だからこそ、よりピュアにこうしたことを考えることができ、
そのうちに自分の大事にすべきことが見えてくるのではないかと私は思います。
少し真面目なお話でした。


さて、【研修医1年の声】にて、自己紹介の第二弾です。
3人の研修医1年目を紹介していますので、ぜひご覧ください!

よどきり研修医だより第19号

初めまして!
研修医1年目、広報担当の北澤です。よろしくお願いします!

今年は、15名(男9名、女6名)の初期研修医が淀川キリスト教病院に入職しました。
それから早1か月が経とうとしています。病棟で患者さんと接し、問診、身体診察、検査、処方を施していく。医師として当たり前のことですが、先輩医師の方々が様々なことに考えを及ばせているのを目の当たりにし、その難しさと自分の至らなさを痛感する毎日です。しかし、先輩方が本当に熱心に教えて下さり、自分ができること、考える範囲が少しずつ拡がり、成長を感じています。

今年入った15名の初期研修医同士も最初は少し緊張していましたが、今ではすっかり打ち解け、日々の仕事についてだけでなく、なんやかんや話し合いながらやっております。
これからこの15名で助け合いながら頑張っていきます!!

さて、学生の皆さんにとって、今年は例年と違いかなり特殊な状況です。病院での実習ができていないばかりでなく、見学などマッチングに向けた準備も難しいと思います。何をすべきなのか、何ができるのかもはっきりせず、不安な方もいると思います。「よどきり研修医だより」をご覧になっているという方は、淀キリに興味を持って頂いていることでしょう。ここでは、私たち15名の研修医のキャラクター、考え、思い…を紹介していくことで、皆さんが淀キリで働くイメージを少しでも持って頂きたいと考えています。
近々、数回に分けて15名の自己紹介をしていきますので、楽しみにお待ちください!

2020年度初期研修医一同

よどきり研修医だより第18号

こんにちは。広報担当です。
新年度が始まりましたね!
今回は3月24日に行った修了式のご報告です。
今回は当院で2年間の研修を終えた13名が卒業しました。
私たちの1つ上の方々で、この1年間で1番お世話になりました。
日々の業務はもちろん、当直などでも分からないことがあれば1番最初に聞いて、一緒に考えてくれて、たくさん教えて下さった方々です。
業務以外でもご飯に行ったり遊びに行ったり、本当に優しく接して頂き、とても大好きな方々です。
今年度からは違う病院に旅立たれる方もいて寂しいですが、先輩方に教えて頂いたことを忘れずに、今度は私達が後輩に教えてあげられるように頑張ります!
13名の先輩方、本当にお疲れさまでした!!

初期研修修了式