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病理診断科

病理診断科

ごあいさつ

病理診断科は、患者さんの体から内視鏡や手術で採取された病変を顕微鏡で調べて、それがどういう病気なのかを診断する科です。また疾患の治療に有効な薬剤の判定や、さまざまな治療効果の判定なども行います。このように、私たちは患者さんと直接お目にかかることはありませんが、治療方針の決定に重要な役割を担う科です。
縁の下の力持ちとして、患者さんが最適な医療を受けられるように、真摯に診断業務にあたっています。

診療体制

常勤医師3名、非常勤医師3名で日常の病理診断を行っています。また細胞検査士資格を有する検査技師7名と連携して細胞診断を行っています。

より精確な診断のために、ダブルチェックを行ったり、様々な診療科と臨床病理カンファレンスを行ったり、各種学会や研究会に参加するなど研鑽に努めております。また少人数の病理医で全科の疾患に対応するために、各自が専門性を有するほか、院外の専門家に相談できるような体制も整えております。