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総合内科

総合内科

当院の総合内科は、主に救急外来を受診した患者さん(臓器別内科に分類されない場合)、紹介患者さんの入院診療を担当しています。

概要

医療内容の高度化に伴い、各専門分野医師の担当する疾患が細分化されてきておりますが、総合内科は、患者さんの症状を全身的かつ総合的に判断して横断的診断及び治療を行い、効率良く診療を行うことを目指しています。

主に、救急外来を受診した臓器別内科に分類されない患者さん、紹介患者さんの入院診療を担当しており、呼吸器疾患、発熱性疾患、感染症、薬物中毒などの紹介例も多数あります。
入院例は前記に加え、不明熱症例から診断に至ったSLE、Still病、ANCA関連血管炎などの免疫疾患、貧血、血小板減少症、凝固異常で紹介された悪性リンパ腫、白血病、骨髄異形成症候群などの血液疾患、電解質異常や意識障害で発症した糖尿病・代謝・内分泌疾患、及び担当科が対応しきれない感染症(敗血症を伴う骨髄・脊椎炎や尿路・婦人科感染症)など広汎な領域を対象としています。

施設認定

  • 日本内科学会認定教育施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設