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血液内科

血液内科

概要

血液内科では、わたしたちの血液の中の3つの血球成分(白血球、赤血球、血小板)の量的、質的異常による疾患を扱っています。具体的には、主に以下の疾患を対象としています。 消化管出血や月経などの出血を伴わない原因不明の貧血、血小板減少を主とする出血傾向、白血球、赤血球、血球成分(白血球、赤血球、血小板)の増加症、悪性腫瘍(悪性リンパ腫、白血病、多発性骨髄腫)。当院血液内科では、クリーンルームを合計6床(無菌治療室管理加算Iの対象が4床、加算IIの対象が2床)擁し、重度の好中球減少を起こしうる強力な化学療法を含めた診療(自家末梢血幹細胞移植を含む)を行っています。

施設認定

  • 日本血液学会血液研修施設