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RSウイルスワクチンについて

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RSウイルスワクチンについて

妊娠中にRSウイルスワクチンを接種することで、生まれてきた子どもをRSウイルスによる重症感染症から守ることができます。

*RSウイルスは1歳未満の子どもの肺炎の約50%の原因といわれています

【お知らせ】
2026年4月1日より、RSウイルス感染症の母子免疫ワクチンが、公費負担の対象となります。

ワクチン名アブリスボ®
対象者妊娠28週0日 ~ 36週6日 の妊婦の方 
当院では妊娠32週以降での接種を推奨しています。

接種日に大阪市にお住まいで(※1)
当院で妊婦健診を受けている方、当院で分娩予定の方が対象となります。
(※1)大阪市に住民票があることを指します。
予約方法要予約です。妊婦健診時または電話でお申し込みください。
接種希望日の1週間前までにご予約をお願いします。
費用(2026/3/31まで) 自費:¥33,000
(2026/4/ 1から) 全額公費負担となります。(対象:大阪市にお住まいの方)

大阪市以外にお住まいの方へ

2026/4/1以降は、原則、お住まいの自治体の医療機関に接種をご相談ください。

当院での接種を希望される場合は、お住まいの自治体から「予防接種実施依頼書」の発行を受け、接種当日に忘れずにお持ちください。
費用は窓口での自己負担(33,000円)となりますが、後日、自治体に申請することで助成(償還払い)を受けることができます。

【ご注意】
接種日に、予防接種実施依頼書が無い場合は、後日の償還払いを受けることができません。
償還払いの金額は各自治体によって異なります。

接種当日について

以下を必ずご持参ください。

  • 母子手帳
  • マイナ保険証 (または身分証明証)
  • 予防接種実施依頼書(大阪市外にお住まいの方のみ)

※ワクチン接種記録を母子手帳に記入いたします。

【備考】
当日に発熱や体調不良の際は接種を後日に延期できますので電話にてご連絡ください。
新型コロナウイルス陽性になった場合は、1週間延期することをお勧めしております。
インフルエンザや新型コロナウイルスとのワクチンとは同時接種も可能であり、接種の間隔をあける必要はありません。

参考情報