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看護サービスは、それを提供する”人”によって、その質が決まるといわれています。
「全人医療」をめざし「Tender Loving Care」を実践するナースを育成することが、当院の教育の目標です。
そして、そのために、下記のようなさまざまな院内教育プログラムを用意しています。
目 的
受講者対象
実施予定
基 礎
新人研修
専門職業人としての自覚を養い、働く上での基礎的な知識を身につける
新入職員・中途採用者
3月末~7月 計10日
StepI
看護チ-ムの中で、メンバ-ナ-スとしての役割行動が果 たせる
主に卒後1年目
11月12・13日
StepII
看護チ-ムの中でメンバ-シップを発揮し、個別 性をふまえた適切な看護が提供できる。また、リ-ダ-の役割とリ-ダ-シップを知る。
主に卒後2年目
7月24・27日
StepIII
リ-ダ-業務を果たしながらリ-ダ-シップについて学ぶ。また、インチャ-ジの役割を理解できる
主に卒後3年目
10月16・22日
中 堅
研
修
StepIV
リ-ダ-シップを発揮できる。また自己の振り返りが出来、自分のキャリアアップについて考えられる
主に卒後4年目以上
9月11・18日
Step up
研修
今の医療環境や、ナ-スに求められていることを知り、今後の方向性について考えることができる。
卒後7年目以上
10月5・9日
教育指導者研修
教育的な関わりについて学び、実際の指導に生かすことができる。
部署で教育的な役割を担う者
6月から計5回
他部署研修
視野を広げ、客観的に自分の仕事を振り返り、今後の方向性を考えることができる。
卒後4年目以上
8~10月 2日~1週間程度
実 践 能 力 向 上
コ
|
ス
スキンケアⅠ
褥瘡およびスキンケアの基本を学び、患者の状態に応じて適切なケアを提供できる。
卒後2年目以上
6月より年6回
スキンケアⅡ
褥瘡ケアおよびスキンケアの学びを実践に活かし、他のスタッフを指導・育成することができる。
スキンケアⅠ修了者
6月より年4回
救 急
実技中心に4つの心停止時の動き方をマスターできる。
全看護職員
6月より年5回
緩和ケアI
緩和ケアの基本について学び、自部署で適切なケアを提供できる。
6月より年6回
緩和ケアII
緩和ケアでの学びを実際のケアに生かして実践・評価できる
緩和ケア研修Ⅰ修了者
看 護 を 考 え る勉強会
臨床倫理検討会
患者に最も身近な存在である看護専門識として、「看護師の倫理規定」を基盤とし、倫理観をはぐくむ。
全職員(医師も含めて)
5月より年6回
看護研究
看護研究の基本的な知識を学び、実際に研究をすることで研究的な視点で看護を見直すことができる
看護研究担当者+希望者
5月より年4~5回
管 理 者
教育委員
教育委員の役割を再確認し、教育的な視点で考えられるようになる。また自己の振り返りと今後の方向性を考えることができる。
職場教育委員
3月・10月各1日
主任・係長
今の医療情勢や病院の状況、管理者として必要な知識を得、今後の方向性について考えられる
主任、係長
1~2回/年
課長
今の医療情勢や病院の状況、部署責任者として必要な知識を得、管理者としての役割を再認識し、今後の方向性について考えられる
各部署責任者
5月より年10回程度
プリセプタ-
プリセプタ-シップについて知り、実践・評価できる
3月と6月
基
礎
力
向
上
勉
強
会
薬剤
薬剤についての基本的な知識を学び、安全・安楽に与薬を行うことができる。
全職員
6月より年5回
化学療法
抗ガン剤についての知識を深め、ケアの実践に活かすことができる。
5月より年4回
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