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X線TV装置とはどのようなものですか?
X線を利用し体内を透視しながら胃、大腸などの臓器を造影し、診断・治療を行ないます。 (通常のX線撮影とは異なり、TVモニターを通じてリアルタイムに体内を観察しながら検査を行ないます)
X線TVを用いた検査にはどのようなものがありますか?
上部消化管(食道、胃、十二指腸)造影検査
小腸造影検査
大腸(注腸)造影検査
子宮卵管造影検査
脊髄腔造影検査
気管支鏡検査
上、下肢静脈造影検査
ERCP(内視鏡的胆管膵管造影)検査及び結石除去等の治療
食道静脈瘤硬化療法
PTCD(経皮経肝胆管ドレナージ)
腸重積整復術
骨折整復術
などあらゆる領域に応用できます。
当院では2台のX線TV装置を設置し、各科の患者様のご要望にお答えしています。
TOSHIBA DBX-5000(ADR2000 Digital Radiography搭載) ERCP、気管支鏡検査といった内視鏡を使用した検査の他に、脊髄腔造影検査、子宮卵管造影検査、下肢静脈造影検査、PTCD(経皮経肝胆管ドレナージ)など多岐にわたって使用します。
TOSHIBA DBA-300A 上部消化管(食道、胃、十二指腸)造影検査、小腸造影検査、大腸(注腸)造影検査、腸重積整復術といった消化管造影検査関係を中心に行ないます。
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