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私たち伝道部のスタッフの自己紹介と挨拶を紹介させていただきます。
出生地は島根県。神戸改革派神学校卒業後、静岡県富士市で6年半、宝塚市仁川で17年間余り、教会の牧師をしてきました。現在は日本キリスト改革派神港教会(神戸市灘区、阪急『六甲』駅から北へ徒歩3分)に所属しています。趣味は音楽、特にクラシック・ギターが好きです。 99年4月から当院で勤務。大切な全人医療理念を支えるキリスト教をしっかり継承し, また患者様と職員にキリストの福音を伝えるという、 初代院長ブラウン先生以来の当院の使命に、よく仕えたいと願っています。妻の真理子も99年10月からボランティアをしています。 他のボランティアの方々、患者様、そして多くの職員との出会いや交わりを通して、色々なことを学ばせていただき感謝しています。
病院では、主に入院中の方々をお訪ねし、関わらせていただいています。お出会いするお一人お一人から、いつもたくさんのことを教えていただく感謝の毎日です。 休みの日は家族のために料理の腕をふるうことが、私のリフレッシュ法の一つです。 これからも、一人でも多くの方に神様の愛を知っていただきたいと願いつつ、このはたらきを続けていきたいと思っています。
月曜日から木曜日の午前中10:30~12:00くらいまでは小児病棟での病院学校を担当させていただいています。入院中の子供たちが少しでもリラックスできるよう、またイエスさまと出会うことができるよう祈りつつ、担当させていただいています。子供たちとの関わりのなかで、私自身が学ばされることも多い毎日です。一人でも多くの患者さまが神様の愛を知ることができますようにと心から願い祈りつつ、私も神様に用いていただきたいと思っています。休みの日は友人とおしゃべりをしたり、刺繍をしたりしてリフレッシュしています。
2004年4月よりYCH伝道部で働かせて頂いています。患者様に、神様にあって安らぐお手伝いをさせて頂きつつ、共にお話することが少しでも楽しいと感じてもらえる様がんばっていきたいと思っています。私の日常での楽しみはお菓子作りで、一生懸命粉を練り完成させ家族や教会の方々、友人に食べてもらうことが何よりの幸せです。お菓子作り、共に食べることで人と人との輪が広がることが願いです。小さいながらも日々祈りつつ、福音を宣べ伝えていきたいと思っています。
2003年4月よりYCHで働いております。主に、週報の作成やイベントの企画などを担当しています。日々の患者さまとのふれあいやコミュニケーションを通 して、ひとりでも多くの方が主イエス・キリストにある平安(安心)が与えられますよう、 祈りつつ歩んでいます。趣味は、身も心もリフレッシュしてくれる水泳と現地の人々や自然にふれ合える旅行です。
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