採用情報

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よどきり研修医だより

2021年度

よどきり研修医だより第43号

感染防止演習

よどきり研修医だより第42号

この一年を振り返って1

この一年を振り返って2

よどきり研修医だより第40号

広報担当ごあいさつ

初期研修医

よどきり研修医だより第39号

よどきり研修医だより第39号

よどきり研修医だより第38号

よどきり研修医だより第38号

※小松先生は2021年度時点で初期研修2年目です。

よどきり研修医だより第37号

2020年度

よどきり研修医だより第36号

CVC,PICC講習会の報告

ICLSの報告

よどきり研修医だより第35号

よどきり研修医だより第34号

よどきり研修医だより第33号

よどきり研修医だより第33号

よどきり研修医だより第33号

よどきり研修医だより第33号

よどきり研修医だより第32号

こんにちは、広報担当の北澤です。

あけましておめでとうございます。私からは久々の投稿になります。
6回生の皆さんは国家試験に向けて勉強に励んでいるでしょう。1年前を思い出すと(遠い昔のようですが…)、必死に過去問を解いていたことが浮かんできます。
また、マッチングに関して言うと、6回生の皆さんは大変苦労されたことと思います。本当にお疲れ様でした。
そして、5回生の皆さんも、今年と同様に、限られた機会の中で様々な病院について知り、初期研修医として働く場所について考えていかなければいけないことが予想されます。マッチングに向けて色々考えている人もいれば、そろそろ何かしなければと思いながらも腰が重い人もいることでしょう。
今回は、5月から続けてきた研修医1年目自己紹介の最後の回です。
病院実習および見学の話をしていきます。
勿論、皆さんの状況とは違いますが、少なからず参考になる点はあると思いますので、ぜひ読んでみてください!

よどきり研修医だより第31号

2020年度拡大研修管理委員会報告

よどきり研修医だより第30号

インフルエンザ予防接種

よどきり研修医だより第29号

院内見学会の報告

よどきり研修医だより第28号

第54回プライマリ・ケア合同カンファレンス最優秀演題賞

よどきり研修医だより第27号

WEB交流会開催報告

よどきり研修医だより第26号

WEB説明会実施報告

よどきり研修医だより第25号

採用試験のご報告

よどきり研修医だより第24号

医療従事者に向けたご支援、ご好意が様々な形で寄せられており、感謝の気持ちをお伝えしたく、今回、第二弾の掲載をさせていただく事といたしました。以下は一例です。

☆ ロート製薬株式会社様から 『メンソレータム 薬用ハンドベール しっとりなめらかクリーム』をご提供いただきました。
うるおいたっぷり含んでいるのにベタつきにくく、荒れがちな手肌をしっとりとなめらかに整えてくれるハンドクリームとのことです。

今回は数に限りがあり、研修医は配布対象外でしたので、臨床研修センターに配布いただいたハンドクリームを医局に居た研修医にプレゼントしました。

ハンドクリーム

他にも多くの企業様からたくさんのご支援をいただいており、各企業様の応援してくださっているお気持ちが、感染の危機に晒されている職員の励みとなっております。
本当に感謝の気持ちしかありません。ありがとうございます。

よどきり研修医だより第23号

こんにちは、広報の北澤です。

いよいよマッチングが近づいてきましたね。
最近当院でも学生さんによる見学を一部再開し、研修医室で見かけたり、お話しする機会が増えました。皆さんとても真剣に見学に参加している様子で、研修医一同とても感心しています。

見学で最も多い質問が、「面接」についてです。面接を不安に感じられている方が多いことを表しているのだと思います。「面接なんていつも通りやればいいよ!」と言っている研修医も、1年前の面接ではきっと不安で緊張していたはずです。
実際は、面接を受ける立場の人ができることって意外と限られているのではないかと思います。大きく言うと、「自分の人柄・考え方を相手が分かるように伝える」ことです。そういう意味では普段のコミュニケーションと変わらないのですが、緊張感、限られた時間、分かりやすい結果が伴う、といったことが面接を難しくさせます。あくまでも自分を伝える場であること、そして相手が自分のことを分かる場であることの認識が重要であり、そう考えると、長々と話してしまうことは相手の理解を困難にさせるため、避けた方が良さそうですよね。
普段のコミュニケーションについて一度見直す良い時期かもしれません。
出来ることなら、友達同士でfeedbackをし合うことをお勧めします。
自分のコミュニケーションの特徴は意外と自分では分からないものですから。

さて、今回の研修医1年目自己紹介では、
〇当院の選考について
〇私たちが受けているレクチャーについて【早朝講義】
〇私たちが受けているレクチャーについて【ERカンファ】
をテーマにお伝えしていますので、ぜひご覧ください!

よどきり研修医だより第22号

広報担当の北澤です。

入職してはや2か月が過ぎました。業務には徐々に慣れてきつつあるものの、まだまだ知らないことが多く、右往左往する毎日です。当直でERに入り始めてからはまだ1か月で、数える程しか経験していないため、毎回が緊張の連続です。最近感じることは、日々得られる情報を「整理」しておくことがとても重要であるということ。こんなことはよく言われていることだろうと思われるかもしれませんが、「整理とは何をすること?」と改めて問うと、その目的やニュアンス、実際の整理作業は人によってかなり異なるのではないかと思います。私の整理の目的は、今の所、「次に訪れる機会に必ずその情報を引き出せるようにする」ことです。したがって情報の分別が重要と考えます。得た情報を、暗記すべき事項なのか、毎回確認しても良い事項なのかなど、その情報を使う場面をリアルに想像し、分別します。そして、自分にとって検索性の高い媒体に記録する。ある人は紙だったり、ある人は電子媒体だったりするでしょう。この一連の作業をなるべく情報を得てから時間を置かずに行うことが大切だと思います。逆に、とりあえずメモ帳などにとりとめもなく書いておくだけの情報は、ほぼ“死んだ情報”だと言えます。皆さんもこれから色々な場面で様々な情報を得ると思いますが、必要だと感じた情報は、“生きたまま保存”できるように工夫してみてください!


さて、今回も3人の自己紹介をします。
これまでとは少し違った角度から
〇今の業務について
〇1年目のローテート決めについて
〇学生時代の実習について
をテーマに自己紹介していますので、ぜひご覧ください!

よどきり研修医だより第21号

医療従事者に向けたご支援、感謝のご好意が様々な形で寄せられています。
以下に一例を掲載させていただきます。


☆ 株式会社ヤクルト様から『Newヤクルト』をご提供いただきました。
 
沢山いただいたヤクルトを研修医室にも配ったところ
研修医みんなで数日かけて美味しくいただいたとの事です。

ヤクルトを飲んでいる様子

☆ 森永製菓株式会社様から『inゼリ-(ENERGY10秒チャ-ジ)』をご提供いただきました。

忙しい時の小腹満たしに最適との事で、臨床に明け暮れる研修医にピッタリ!
ヤクルト同様に大量にいただきましたが、週明けには殆ど無くなっていました。

他にも多くの企業様からたくさんのご支援をいただいております。
新型コロナウイルスによる影響で各企業様も経済の停滞による苦境の中、このようなご支援を賜り感謝の念に堪えません。

当院では研修医のみならず、大勢の医師・看護師・コメディカル・事務職員・その他作業員の全員で、皆様からの素敵なプレゼントを有難くいただいております。

今後もマスク着用と手指衛生の徹底、十分な栄養と睡眠など健康管理をしっかり行い、患者さんのケアに邁進できるよう臨床研修センターとして環境を整えて参ります。

最後にもう一度、本当に皆様ありがとうございます。

よどきり研修医だより第20号

こんにちは! 広報担当の北澤です。

梅雨入りしそうな今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
まだ実習が始まっていない大学もあり、焦りが強くなっている方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
ましてや様々な憶測込みの情報が飛び交っていて混乱している方もいらっしゃるでしょう。

置かれている状況は皆同じです。だからといって安心しろとは言いません。
ただ、このような状況だからこそ考えられることがあるのかもしれないと私は思います。

情報を得ることは大変有用なことです。物事を決定するための鍵になるからです。
しかし、もう一つ重要なことは「自分がどうなりたいか」なのではないかと思います。
ここで言う「どうなりたいか」は、「○○科に進みたい」といった具体的なことは勿論、「将来どんなスタンスで医療に関わりたいか」といった大きな方向性のようなもの、ひいては「どのような人間になりたいか」といった人生観まで含みます。

情報が少ない今だからこそ、よりピュアにこうしたことを考えることができ、
そのうちに自分の大事にすべきことが見えてくるのではないかと私は思います。
少し真面目なお話でした。


さて、【研修医1年の声】にて、自己紹介の第二弾です。
3人の研修医1年目を紹介していますので、ぜひご覧ください!

よどきり研修医だより第19号

初めまして!
研修医1年目、広報担当の北澤です。よろしくお願いします!

今年は、15名(男9名、女6名)の初期研修医が淀川キリスト教病院に入職しました。
それから早1か月が経とうとしています。病棟で患者さんと接し、問診、身体診察、検査、処方を施していく。医師として当たり前のことですが、先輩医師の方々が様々なことに考えを及ばせているのを目の当たりにし、その難しさと自分の至らなさを痛感する毎日です。しかし、先輩方が本当に熱心に教えて下さり、自分ができること、考える範囲が少しずつ拡がり、成長を感じています。

今年入った15名の初期研修医同士も最初は少し緊張していましたが、今ではすっかり打ち解け、日々の仕事についてだけでなく、なんやかんや話し合いながらやっております。
これからこの15名で助け合いながら頑張っていきます!!

さて、学生の皆さんにとって、今年は例年と違いかなり特殊な状況です。病院での実習ができていないばかりでなく、見学などマッチングに向けた準備も難しいと思います。何をすべきなのか、何ができるのかもはっきりせず、不安な方もいると思います。「よどきり研修医だより」をご覧になっているという方は、淀キリに興味を持って頂いていることでしょう。ここでは、私たち15名の研修医のキャラクター、考え、思い…を紹介していくことで、皆さんが淀キリで働くイメージを少しでも持って頂きたいと考えています。
近々、数回に分けて15名の自己紹介をしていきますので、楽しみにお待ちください!

2020年度初期研修医一同

よどきり研修医だより第18号

こんにちは。広報担当です。
新年度が始まりましたね!
今回は3月24日に行った修了式のご報告です。
今回は当院で2年間の研修を終えた13名が卒業しました。
私たちの1つ上の方々で、この1年間で1番お世話になりました。
日々の業務はもちろん、当直などでも分からないことがあれば1番最初に聞いて、一緒に考えてくれて、たくさん教えて下さった方々です。
業務以外でもご飯に行ったり遊びに行ったり、本当に優しく接して頂き、とても大好きな方々です。
今年度からは違う病院に旅立たれる方もいて寂しいですが、先輩方に教えて頂いたことを忘れずに、今度は私達が後輩に教えてあげられるように頑張ります!
13名の先輩方、本当にお疲れさまでした!!

初期研修修了式

2019年度

よどきり研修医だより第17号

こんにちは!
あけましておめでとうございます。2020年もよろしくお願いします!
淀キリ初期研修医2年目広報担当の天野です。
本日は北の大地、北海道からお届けします。

私は今、札幌の北東50kmに位置する岩見沢市にある「東町ファミリークリニック」で1か月間、地域実習を行っています。
写真にあるようなクリニックで、これでも雪はめちゃくちゃ少ないようで、来る患者さん皆さん「こんな少ない年はなかなかない。今年は雪かきしなくていいから楽だ!」とおっしゃっています。しかし、僕には十分すぎるほどの雪です(笑)

さて、東町ファミリークリニックでは、外来診療のほかに、往診を積極的に行っています。4人の先生方が毎日交代で、クリニックに歩いて来るのは難しい方や、施設入所中の方のもとへ診療にうかがっており、私も同行させていただいています。

往診は、普段の診療と違って検査も簡単にはできませんし、患者さんからもなかなか詳細な問診は難しいです。そこで、聴診など身体所見が非常に重要になります。また、ご家族からのお話を聴くというのも大変参考になります。

ほかにもさらに山奥の診療所で出張診療を行ったりもしており、淀キリでの研修とは大きく異なる環境ですので、学ぶところは非常に多く、日々勉強させていただいています。と同時に寒さや雪との付き合い方も着実に学んでいます(笑)

このように前回お話しした地域実習の中でも、大阪を遠く離れた北海道での研修も可能であったりしますので、興味のある方はぜひ見学にきてください!!
研修医一同、お待ちしています!

東町ファミリークリニック

よどきり研修医だより第16号

こんにちは!
研修医2年目の天野です。

本日は先月行われた拡大研修委員会について報告します!
毎年この時期に日頃お世話になっている地域の病院の先生方をお招きして、以前【よどきり研修医だより】でもお伝えした地域実習について同期の研修医2名から発表がありました。
うち1名の報告発表後に、当日ご出席くださっていた院長先生から当時の思い出話を語っていただき、場が和むというシーンもありました。(皆が笑っている写真はまさにその瞬間です)

また、毎年2名実習させていただいている沖縄にあるオリブ山病院とも中継をつないで研修医1名より実習内容の報告がありました。

最後には、研修医受入れに関してのアンケート結果の報告を行った上で、研修制度の今後について活発な意見交換を行いました。
地域の先生方のご意見を直接お聞きすることがあまり無いので、とても貴重な機会となりました。
急性期病院での研修とは全く違った角度からの地域医療の取り組みを学ぶ機会を与えてくださった皆さま方に感謝して、これから卒業まで更に研鑽を積まなければ!と改めて思いました。

卒業までに後何回投稿できるか???
何かありましたら報告させていただきます。



p.s. 
私事ですが、このたび同期の研修医と結婚することになりました!
そんな出会いもありますので興味があればぜひ一度見学に!!


よどきり研修医だより第15号

2年目研修医、広報担当の天野です!
今回は普段の淀キリではない外部の病院にお世話になって実習している様子をお伝えしたいと思います。
同期のN先生に淀川区の「ファミリークリニックなごみ」にて実習を行った感想を聞きました。

 



ファミリークリニックなごみでは1か月間、地域実習でお世話になりました。地域実習では、クリニックをはじめとした地域に根差した医療機関での研修を行います。淀キリのような急性期病院とは異なり、慢性期の患者さんや病状が安定した患者さんのフォローがメインとなります。
まず、外来研修にて学んだことは、これまで経験してきた救急外来との違いです。救急外来では緊急性がなければ患者さんにはご帰宅いただき、翌日の内科受診を促します。しかし、クリニックでは慢性的な症状にも真摯に向き合っており、その姿勢を新たに学ぶことができました。さらに外来では服薬アドヒアランス、ヘルスメンテナンスがより重要であり、患者個人の枠を超えて地域のコミュニティという大きな枠で医療を考える重要性を感じました。
次に往診で学んだことです。実際に訪問することで、その人がどのような生活をしているかを知ることができ、より深く患者さんを理解する手助けになると感じました。体調の変化があっても通院することができないため、患者さんの変化をより敏感に察知すること、予防医学を患者さんに実践してもらうことが重要であると気づきました。

 

今回の地域研修を経て、自分の診療を振り返る良いきっかけとなりました。クリニックの外来で初診の患者さんを診察した時に、なぜ昨日や明日ではなく「今日」来院するに至ったか、その理由まで考えていなかったことに気づきました。また地域医療にはクリニックだけではなく、薬局や訪問看護、ヘルパー、ケアマネージャーなど多職種連携が必要不可欠であることを学ぶことができました。今回の地域研修での経験や学びを今後の診療に生かすことができるよう、今後も励んでいきたいと思います。
 




以上、N先生の感想でした。
地域の病院で研修することで、当院の研修だけでは得ることの出来ない医療を経験することができるのは非常に有意義なものだと思います。
当院の初期研修では、地域実習で1ヶ月間、精神科実習でも1ヶ月間、外部の病院にて研修を行っています。違う環境での医療を知ることでより厚みのある医療者になれるのではないでしょうか。

更新頻度はまちまちになってしまっておりますが、今後も研修の様子を伝えていけたらなと思っています!

第50回プライマリ・ケア合同カンファレンス 最優秀演題賞受賞

第50回プライマリ・ケア合同カンファレンス 最優秀演題賞受賞

2019年9月19日(木) 大阪市立大学で開催された、第50回プライマリ・ケア合同カンファレンスにおいて、当院初期研修医1年目の中辻孝太先生が最優秀演題賞を受賞しました! 中辻先生の今後の活躍に期待します。

演題名「発熱が持続し来院した63歳男性の市中肺炎の一例」
中辻 孝太 先生(初期臨床研修医1年目)


よどきり研修医だより第14号

こんにちは!研修医1年目、広報担当です。
今回は当院に見学に来てくださる学生さんによく聞かれる質問に答えたいと思います。研修先に迷っている学生さんの参考になれば嬉しいです。

Q1.研修の環境(病院の雰囲気)を教えて下さい。
A.病院はきれいですし、コメディカルの方が親切で働きやすい環境です。上級医の先生も熱心な方が多いので、毎日とても勉強になります。

Q2.研修医は毎日どんな仕事をしていますか。
A.自分たちが主担当医になって患者さんを担当します。毎朝患者さんに会いに行って診察し、上級医の先生と治療方針を決定します。また検査、処置などに入ったり、カンファレンスでの発表もあります。手技も積極的にさせてもらえます!

Q3.採用試験の内容を教えて下さい。
A.当院の採用試験はペーパーテストと面接です。私は入職後淀キリの職員の方々と頑張っていきたい意志をアピールしたつもりですが、うまく話せていたかは分かりません...

Q4.当直について教えて下さい。
A.当直は準夜勤(17時半~22時)、当直(17時半~翌8時半)の2種類あって、月3回ずつくらい入ります。救急車もwalk inもまず自分で診察し、検査、治療方針を考えます。適宜上級医の先生にコンサルトして進めるのでどうしていいか困ることはありません。

今回はこの4つの質問に答えてみました。まだまだ疑問はたくさんあると思うので、もし聞きたいことがあれば実際に見学に来て頂けると嬉しいです。職員一同お待ちしています!


研修医1年同期と淀川河川敷で花火をしました

よどきり研修医だより第13号

はじめまして!研修医1年目、広報担当です。どうぞよろしくお願いします。
さて、研修医としての仕事が始まって約1ヶ月が経ちました。新しい環境に不安でいっぱいのところから少しづつ慣れてきたところです。それとともに、右も左も分からない私達に暖かく指導して下さる周りの方々を日々感じ、大変有難く、感謝しています。上級医の先生方は、熱意を持ってたくさん教えて下さいますし、2年目の先生方は、業務でできないこと、分からないことがあればいつでも丁寧に答えて下さいます。
そんな恵まれた環境にあって、自分も患者さんの役に立てるよう、日々勉強中です!

研修医

この写真は3月末のオリエンテーション後、同期と撮った写真です。
病院のまわりは桜の木がたくさん植えられていてとてもきれいです。
同期は13人ですぐに打ち解けられました。研修医室にみんなが集まるとうるさいくらいです。これからこの13人で助け合って2年間頑張りたいと思います!

とても雰囲気の良い病院です。気になった方、是非見学にお越しください!

よどきり研修医だより第12号

こんにちは!
4月になり、研修医2年目となった天野です!
さて、去る3月22日、2年間の研修を終えた先輩方の修了式が行われました。
一緒に働いたのは1年間ですが、私達にとっては医師になって初めての1年間であり、先輩方には言葉で表せないほど、大変お世話になりました。
そんな先輩方が研修医を終え、淀キリに残る先生も勿論おられますが、各自の道へ歩み、研修医医局で気軽に話す機会がなくなってしまうことはとても寂しいものです。
尊敬すべき先生方の跡を継げるかはわかりませんが、この4月から後輩たちも入職したことですし、来年の3月に後輩達に同じように思ってもらえるように研修により一層励もうと思う所存です。
以上、2年目の広報係でした!今年度もよろしくおねがいします!

修了式の集合写真

2018年度

よどきり研修医だより第11号

はじめまして!淀キリ研修医1年目の天野と申します!
広報担当を研修医2年目の中竹先生より引き継ぎ、早速の投稿です。

早くも研修医になり1年が過ぎようとしていますが、まだまだ学ぶことの多い今日このごろです。
そんな中とても頼りにしていた2年目の研修医の研修が修了してしまうのはとても寂しいものです。

なぜなら淀キリの研修医たちは同期の仲は良いのはもちろん、1年目と2年目の仲もとても良いと自負しているから!
学年の垣根を超えて学び合い、旅行に行ったり、飲みに行ったり・・・

この写真も毎月行われるCPC(剖検症例の発表)の後、2学年で集まって飲み会をしているところで、仲の良さが滲み出ていますね(笑)
仲良しの2年目がいなくなるのは寂しいですが、もらった恩を返すためにも、次にやってくる新1年目とも同様に、いやそれ以上に仲良くなろうと思います!

広報担当としても頑張って参りますので、来年度もよどきり研修医だよりをよろしくお願いします!

研修医の写真

日本内科学会 第222回近畿地方会において若手奨励賞(初期研修医)優秀賞を受賞しました

優秀賞

2018年12月15日(土)に大阪国際交流センターで開催された、日本内科学会第222回近畿地方会において、当院初期研修医2年目の近藤和也先生が若手奨励賞(初期研修医)優秀賞を受賞しました! 近藤先生の今後の活躍に期待します。

演題名「眼内炎を契機に発見された侵襲性肝膿瘍症候群の1例」
近藤 和也 先生(初期臨床研修医2年目)


よどきり研修医だより第10号

~ 第15回 拡大研修委員会に参加して ~

研修医2 近藤


研修2年目は、協力施設にて地域医療研修を1か月行います。
当院は23の協力施設が私達研修医を受け入れて下さっていて、年に一度協力施設の先生方をご招待して研修に関しての率直な意見交換の場を設けています。
今年は10月4日(木)14:30~16:00 当院3階講義室にて第15回拡大研修委員会が開催されました。
私たち研修医の研修をより良く、身になるように、上級医の先生方、そして地域医療研修を担当していただく10名の先生方を交えて話し合いました。
淀川キリスト教病院の教育は丁寧ですが、医療が変化しているのと同様に教育に求められる要項も変化していく為、このような情報共有の場が必要だと感じました。
いつでも研修に興味を示していただくのはとても有難いことです。
先生方の熱意に負けないように、気を引き締めて残りの研修生活頑張ります!

 

よどきり研修医だより第9号

~ 第16回 日本腫瘍学会学術集会に参加して ~

発表者:研修医2 I 
インタビュアー:研修医2 中竹


中竹:今日はよろしくお願いします。
I :よろしくお願いします。
中竹:N先生に引き続き、二人目のインタビューです。腫瘍内科での発表という事ですが、もともと腫瘍内科に興味はあったのですか?
N :僕は小児科志望でしたが、緩和医療で有名な淀キリで初期研修を行うにあたって、腫瘍内科は回っておきたいと思い、ローテートしました。その時に発表の機会を頂きました。
中竹:そうですか。発表の準備は大変でしたか?
I :初めての学会発表と言う事で、どのように準備すればよいのか分かっていませんでしたが、腫瘍内科の先生に指導していただき、何とか形にすることが出来ました。
中竹:ローテート後に発表してみて、腫瘍内科の魅力はどういうところと感じましたか?
I :腫瘍内科は様々な腫瘍の化学療法などの治療と終末期の方への緩和医療という2つの面を経験する事が出来て良かったと思いました。
中竹:なるほど!ちなみに発表の後は打ち上げに行きましたか?笑
I :美味しいイタリアンのお店に連れて行ってもらいました。労っていただき、嬉しかったです。
中竹:最後に今回の学会発表を通じて学んだことは何でしょうか?
I :発表した疾患についての知識が深まることは勿論ですが、これからも学会発表の機会は沢山あると思いますので、研修医のうちに経験する事が出来て良かったです。
中竹:有り難うございました。




 

よどきり研修医だより第8号

~ 近畿地方会に参加して ~

    発表者:研修医2 N 

インタビュアー:研修医2 中竹


中竹:近畿地方会お疲れ様でした。
N :有り難うございます。
中竹:発表が終わり、率直な感想を教えて下さい。
N :ホッとしたというのが一番の感想です。普段の業務に加えて、発表の準備をするというのは自分が思っていたよりも大変でした。でも、自分の発表を他の先生方が聞いて下さっていると思うと、しっかりしなければ!と思いました。また、やりがいを感じたのは自分でも驚きでした。
中竹:発表をする前は、やはり緊張しましたか?
N :前日は正直、緊張で眠れませんでした。普段の私のキャラからは考えられないですよね(笑)でも、脳血管神経内科の先生方がたくさん来て下さり、話しかけて下さったお蔭でリラックス出来て、本当に有難かったです。
中竹:うちの先生方は優しいですもんね。今回の経験は将来に役立ちそうですか?
N :もちろんです。私は将来脳内に進むわけでは無いですが、研修医期間に学会発表が出来るというのは、学会の雰囲気も知れて本当に良かったです。将来の志望科ではない研修医にも、全力で指導して下さる淀キリの先生方は本当に優しくて熱心だなと思います。
中竹:有り難うございました。最後に、未来の淀キリ研修医に一言 !
N :私と一緒に淀キリで働こう!! 見学待ってるよ!!



 


 

よどきり研修医だより第7号

~ 新研修医として ~

医師国家試験に合格して、4月から医師としての一歩を踏み出して1か月が経ちました。合格してからまだ日が浅く、希望と不安が入り混じった気持ちで日々を過ごしているのが正直なところです。しかし、就職希望先だった淀川キリスト教病院で医師生活のスタートを切ることが出来て、本当に嬉しく思っています。

淀川キリスト教病院はチーム医療が根付いている為か、医師だけでなく様々な医療スタッフの方々からも指導をいただけると聞いています。皆さんにご迷惑をかける事も多いかと思いますが、これから2年間、しっかりと研修に取り組んで頑張りたいと思っています。

下の写真は、淀川キリスト教病院の真横にある桜並木をバックに、新研修医13名全員で記念撮影したうちの1枚です。このメンバーで2年間、頑張るぞ!!!

研修医の写真

医学生の皆さん。見学に来て、淀キリの温かい雰囲気を是非肌で感じて下さい!

2017年度

よどきり研修医だより第6号

2018年3月1日(木)に行われた海外医師招聘講演会の様子と、
2018年3月23日(金)に行われた研修終了式の様子をお届けします。



3月1日(木) 17:30-19:00  海外医師招聘講演会
講 師:ブリティッシュコロンビア大学、研修プログラム副責任者、小児科学教授(専門:小児救急)
    Ran D Goldman 先生




3月23日(金) 17:30-18:00  研修修了式
        18:15-20:00  討論会・懇親会





2017年度ベストレジデントの北口Dr.からのコメントです。


淀川キリスト教病院で2年間の初期研修を終えた北口と申します。

この2年間は、優しく熱心な指導医の先生方の下、お互いに切磋琢磨し合える同期、あたたかい先輩や後輩に囲まれ、各科での研修を積んでまいりました。

また、カナダの大学病院教授をお招きしての特別講義で英語のケースカンファレンスをさせていただいたり、北海道へき地での地域医療を経験したりと、日常の診療を超えて貴重な経験をすることもできました。

先日行われた研修修了式では、ベストレジデントという自分にとって過分な賞までいただき大変恐縮でしたが、改めて、2年間多くの方に支えられて多くのことを学ぶことができ、医師としての第一歩を淀川キリスト教病院で踏み出すことができ幸せだったと感じました。

2年間本当にありがとうございました!




研修医修了式に参加して感じたこと   ~ 研修医1年 N ~

私は1年間、2年生の先輩たちの研修に取り組む姿をずっと間近で見てきました。
先輩たちはすごく頼りになる存在で、私が困っている時はいつも積極的に助け舟を出して協力してくれました。
先輩たちの背中をみて、社会人のイロハを学んだと言っても過言ではないと思います。
その先輩たちが4月から様々な場所に行くのは寂しいですが、どこに行っても先輩後輩の関係は変わりません!!!
次に先輩たちにお会い出来た時、今度は私が先輩たちの手助けが出来るよう、残りの1年間しっかり研修に励もうと思います。



よどきり研修医だより第5号

2018年2月24日 第31回院内学会が新阪急ホテルにて開催されました。 
研修医発表を行った研修医2年目 上床Dr.からの報告内容を掲載させて頂きます。


当院での初期研修では、日常の診療業務の他に、研修医2年目に臨床病理検討会(CPC)、研修医学術発表など発表の機会が何度かあります。

中でも研修医発表は、興味のある診療科で上級医の先生の指導を受けながら、日頃の臨床での疑問点などについて研究し発表することが出来ます。
最優秀演題に選出されれば、毎年開催されている院内学会で発表の機会を頂けます。

今回、院内学会で発表させて頂いたことは大きな励みになりました。

夜遅くまでご指導頂いた腎臓内科の先生方を始め、多くの方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。






理事長から敢闘賞を受賞しました。


よどきり研修医だより第4号

こんにちは。
もうすぐ卒業を迎える2年目研修医のKです。
この2年間を振り返ってみて、指導熱心な先生が多くいらっしゃる事や、和気藹々としながらも切磋琢磨できる同期がいる事が大きな魅力だったなと思いました。
改めて、淀川キリスト教病院を初期研修病院に選んで良かったとつくづく思いました。
医学生のみなさん、興味があれば是非見学に来て下さい。

よどきり研修医だより第3号

こんにちは。
報告が遅くなりましたが、昨夏、当院は臨床研修病院指定25周年記念会(OB会)を開催いたしました。
業務多忙にも関わらず、北は北海道から南は沖縄まで、全国から大勢のOBの皆様にお集まりいただく事が出来、とても活気溢れる会となりました。
広報誌【よどきり便り】に掲載された前研修医同窓会会長の重岡先生のインタビュー記事を貼付いたしますので、是非お読みください。

よどきり便り・記事

2016年度

よどきり研修医だより第2号

初めまして。当院での研修を終えようとしている2年目研修医Fと申します。
久々の更新となり誠に申し訳ありません。
今回はこれから病院を選ぼうとおもっている医学生に向けて、淀キリも候補に入れてもらおうと(笑)、淀キリ研修医にいろいろ聞いてみました。
是非参考になればと思います。

当院の研修生活に関してよいと思う点

  • 研修医が主治医になり主体的に診断・治療に関わる。それに際して担当医のフォローが手厚く非常に勉強になる。
  • 救急でも研修医が主体的に初期診療に関わる。ウォークインから救急車までたくさん受け入れており、日々様々な症状の患者さんが訪れ、学ぶことが多い。
  • 上級医の先生方が指導熱心
  • 勉強会は研修医同士だけでなく、上の先生方もしてくださる
  • 上の先生方との距離が近い
  • あらゆる科がそろっており、志望科がかわっても対応してくれる
  • 忙しすぎず、暇すぎず
  • 看護師さんたちがやさしい
  • 2年目と1年目の仲がよく毎日が楽しい

当院で研修をしようと思った理由

  • 病院の雰囲気がとてもよかったから
  • 見学に来た時にピンときた
  • 研修医の先生方が楽しそうだったから
  • 外科系志望だが、内科や救急も勉強したかったから
  • 産婦人科に加えてNICUがあったから(産婦人科志望研修医一同)
  • あらゆる科があり、非常に勉強しやすい環境だと思ったから
  • いろんな志望科の研修医がいて、出身地もばらばらだったから

1年目研修医インタビュー

今回は、当院研修医の1年目3人にインタビューを行いました。

 

Q1 研修医1年目が終わりそうですが、振り返ってどうですか?


Y先生   指導医の先生方や研修医2年目の先生に日々教えて頂く毎日でした。
特に救急では学ぶことが多く、もっとこうすればよかったと悔しい思いがこみ上げました。主体的に患者を初療から診断、治療まで考えてできることは非常に勉強になりました。内科でも主治医として、担当医の先生と相談しながらcommon diseaseを中心に診療できることがとてもよかったです。

I 先生   1年は長いようであっという間でした。毎日、上級医の先生方が(部長クラスから2年目の先生まで)熱心に指導してくださり、振り返ると本当にいい環境で学べているなと感じています。2年のうち1年が終わったと思うと、もっと勉強しなければならないなと思っています。来年度は、自分が2年目になり、新しく1年目の研修医が入ってきます。上の先生方に指導して頂き助けてもらったように、1年目が困っているときには助けてあげられるように頑張ろうと思っています。

M先生   1年間はあっという間でしたが、淀キリに来てよかったなと実感しました。学ぶ機会が多く、自分ができないことも明確になり、また日々のなかで少しずつですができることも増えてきています。上級医の先生や先輩方との距離は近く、相談や質問などが非常にしやすい環境です。今後もさらに勉強して上の先生方に指導いただき成長していきたいです。

 

Q2 研修医生活で楽しかったことを教えて下さい。


Y先生   みんなで行った“あるごの湯(大阪三国にある温泉施設です)”が最高でした!!(笑) また学年関係なく、指導医クラス~研修医までみんなでバスケやフットサルをしたり、病院外での交流も非常に楽しかったです。


I 先生   淀キリには研修医28人の部屋があります。その研修医室に帰ってくると、先輩や同期がいて、勉強も一緒にするし、楽しくおしゃべりもします。こっそり研修医どうし誕生日のお祝いをしたり、真面目に勉強会をしたりもします。この空間があってよかったです。

M先生   2年目の先輩がいい人たちばっかりで、勉強以外でも一緒に遊びに行ったり、飲みに行ったり、研修医みんなで旅行に行ったりします。非常に仲がよく、人間関係はストレスフリーです。

 

Q3 これから研修病院を選ぶみなさんに何か一言!!


Y先生   楽しい研修医生活を送りたい人は是非見学に来てください。淀キリには、日々学ぶ環境、たくさんのことを教えて下さる先生方、楽しい同期、研修生活にかかせないものがたくさんあります。どの診療科もあるところが当院の魅力です。志望科が決まっていても、決まっていなくても、どの志望科でも関係ありません。一度見に来て下さい。

I 先生   病院を選ぶときに大事なのは雰囲気を知ることです。私は、先輩方に研修生活がどんな感じか直接聞いたことでこの病院で研修したいと思うようになりました。是非見学にて来て下さい。淀キリで研修をしたくなることうけあい!

M先生   先生方も指導熱心であり、研修医同士も仲が良く、一緒に勉強会を開いたり夜はごはんをたべに行ったり、和気あいあいとしています。研修生活はしんどいこともありますが、それ以上に学ぶこと、楽しいことがたくさんあります。見学に来てくださいっ!!気に入ったら是非一緒に働きましょう!!

 

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日本消化器病学会近畿支部例会において研修医奨励賞を受賞しました

2016年9月17日(土)に大阪国際交流センターで開催された、日本消化器病学会近畿支部 第105回例会において、当院初期研修医2年目の平海優香先生が研修医奨励賞を受賞しました!
平海先生の今後の活躍に期待します。

演題名「腸重積をきたした嚢胞状大腸気腫症」
平海 優香 先生(初期臨床研修医2年目)

2015年度

よどきり研修医だより第1号 初期研修医2年目 佐々木満ちる

2015年7月1日

こんにちは、淀川キリスト教病院研修医2年目 佐々木満ちると申します。

早いもので1年と2か月。

こうして、記念すべき第1号を発信できました!

 

淀川キリスト教病院は、研修医1学年が14名、2学年合わせて計28名です。

明るく、元気な仲間たちで、出身大学も様々。

何より、個性的で、研修医室には毎日笑い声が絶えません。

 

記念すべき第1号では、実際に働いている1年目・2年目研修医の生の声をお届けしたいと思います。

 

まずは、働き始めて2か月の1年目F先生です。


インタビュー 研修医1年目 F先生

佐々木  いつも明るく元気で、すでにムードメーカーになっているF先生。2か月間お疲れ様でした。2か月を終えて、率直な感想をお願いします。 

F先生  とても楽しく充実しています!楽しく仕事ができるのは、若手の先生方が熱心に教えてくださるのと、本当に皆さんユニークなキャラクターだからですね。
 

佐々木  それは嬉しいですね(^^)。実際に病棟や救急医療の現場で働いてみてどうですか?

F先生  最初は右も左も分からず、正直怖い時もありましたが、徐々に慣れてきました。救急医療の現場では、医学生時代の実習とは違って、診察はもちろん、オーダーや手技など自分で行うのは全てが初めてで、時折、不安な気持ちになることもあります。でも、淀川キリスト教病院は2年目の先生や、内科当直の先生、看護師さんとともに携われるので、一人ではないですし、常にご指導いただきつつ、一生懸命やっています。
 

佐々木  僕自身も、1年目の時は先輩方にすぐに相談できる環境だったことでとても安心しました。とても充実しているんですね。プライベートはどうですか?


F先生  同期や先輩方とよくご飯を食べに行ったりします。また、年に3回ほど研修医旅行があり、第1回目が6月の終わりに行われる予定で楽しみです。そして、私は研修医医局が好きです。いつも仲間が居て、ワイワイ楽しく過ごしています。そういう居場所があるから、辛いときも頑張ることができますね!

佐々木  ありがとうございました!これからも頑張ってくださいね。

それでは、2年目のI先生にも研修の様子を聞いてみたいと思います。

 

 

インタビュー 研修医2年目 I先生

佐々木   いつもお世話になっています。いつも真面目なI先生は、2年目になって何か変わったことはありますか?また、この1年間で楽しかったこと、辛かったことがあれば教えてください。

I先生   今まで教えてもらう立場から、今度は逆に自分が教える立場になりました。それは大きな変化ですね。でも、そのことが刺激になり、「もっと頑張ろう!」と思えるようになりました。2学年合わせて28人の研修医が居て、なおかつ若手の勢いのある後期研修医の先生に囲まれて仕事できることで、仕事だけでなくプライベートも楽しむことができています!辛かったことは、回る科によっては忙しさの中で、一杯一杯になってしまったこともありました。でも、同じように頑張っている同期たちの姿を通して、自分も頑張ろうと思い乗り越えることができました
 

佐々木   それは、僕も同じですね。I先生は将来の進む道のことも考えているんですか?

I先生   まだ迷っていますが、1年目のローテートによって2つの科に絞ることができました。淀川キリスト教病院はいろいろな科があり、ある程度義務としてローテートする科が決められています。それらによって自由選択の部分は減りますが、色々な科を回ることで医師としての視点が少し広がったように思います。
 

佐々木   ありがとうございました。I先生のこれからのご活躍を期待しています!!





以上、よどきり研修医だより第1号でした。

淀川キリスト教病院に興味のある方は、是非ともおいでください!
研修の内容や研修医の雰囲気など、きっと実際にご自身の目で見ると具体的になってきますよ。
ではでは(^^)/