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|病院概要| プログラム内容・各研修コース| 専攻医制度の構造図| |
【はじめに】周産期医療においては日本で始めて血液型不適合における新生児の交換輸血を行なって以来、大阪の新生児医療の基幹病院として機能している。また一般小児科においても小児救急の地域センター病院として一次ならびに二次救急に対応している。このため、未熟児から一般小児まで幅広くcommon diseaseを含めた研修が可能な施設と考えている。また日本小児科学会、日本周産期学会、日本小児神経学会の教育病院に認定されている。
【一般目標】「全人医療」に基づいた総合診療科として小児診療能力(プライマリ・ケアから集中治療まで)を修得し、小児科専門医の取得を目標とする。
【行動目標】1) 健常新生児、乳児健診:出産時、退院時、1、4、7、10、13ヶ月健診を通して健常小児の発育発達過程とそれに伴う諸問題を理解し対応できる。
【プログラム】1) 専攻医1年目: NICU6ヶ月間、一般小児科6ヶ月間、指導医と共に担当患者
【資格取得】後期研修終了時に小児科専門医試験受験資格取得。(但し小児科学会入会歴3年以上必要)
【週間スケジュール】
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