|病院概要| プログラム内容・各研修コース| 専攻医制度の構造図| 先輩メッセージ ■各診療科研修プログラム |内分泌免疫血液内科|呼吸器内科|消化器内科|循環器内科|脳血管・神経内科| |腎臓内科|化学療法科|救急・総合診療科|麻酔科|外科系|整形外科|脳神経外科| |小児・新生児|産科・婦人科|泌尿器科|ホスピス科
|VHJ機構加盟全国研修指定病院との相互交流プログラム|
内科診断及び治療に関して、総合的な知識と視野を有し、各専門分野について重点的に研鑚を積むことで総合的能力とともに専門性のある医師を目指す。このことを通じ、当院の掲げる全人医療を実践できる医師の育成を目標とする。
1) 内科診断における病歴聴取、身体所見などの基本的な技術に習熟し、正確で効率の良い診断ができる能力をつける。 2) 得られた検査結果を最大限活用し、疾患を鑑別する能力を身につける。 3) 他の専門科と連携し、適切な治療を選択し立案、施行できる能力をつける。また自らの専門領域においては、他の診療科の要請に対して適切な診断・加療ができるようにする。 4) 以下の診断・検査・治療についてはそれぞれの目的、方法、合併症などを理解し、患者への説明、実施ができること。
(ア) 糖尿病の診断が適切にできる。(検査結果の解釈が適切にできる) (イ) 糖尿病救急(ケトアシドーシス、高血糖、低血糖など)に適切に対応できる。 (ウ) 糖尿病患者指導が適切に出来る。(服薬、食事、運動などについて) (エ) 糖尿病の治療薬の選択が病態にあわせて、施行できる。 (オ) 糖尿病に加えて、他の内分泌器官である下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎 などの疾患を担当し、診断及び治療ができる。 (カ) 上記の疾患に関連する他診療科からのコンサルトに対応できる。 (キ) その他
(ア) 貧血の鑑別と必要な検査・治療の選択 (イ) 出血傾向の鑑別及び治療 (ウ) 輸血の適応の理解と施行 (エ) 骨髄検査 (オ) リンパ節腫脹の鑑別診断 (カ) 血液悪性腫瘍の診断と治療 (キ) 血液関連疾患の他診療科からのコンサルトに対応できる (ク) その他
5)専門医資格の取得 このプログラムを通じて、日本内科学会認定医・専門医を取得、更に日本糖尿病学会専門医、甲状腺学会専門医あるいは日本血液学会専門医の取得を目指す。基本的なスケジュールは卒後3年研修後にて内科認定医、その後3年研修にて内科専門医受験資格を取得、糖尿病専門医、あるいは血液専門医も同様に内科認定医取得後3年研修後に受験資格を得ることができる。甲状腺専門医は、内科認定医取得後5年研修後に受験資格を得ることができる。
当直に必要なICU・救急研修(3か月)を行うが、その以外は希望に応じた科をローテートでき、内分泌血液内科を選択してもよい。糖尿病内分泌、血液の専門性に応じて、どちらかを重点的に研修することができる。
月曜日
午後4時から血液カンファレンス
水曜日
午後3時から病棟回診 勉強会
金曜日
午後3時30分から糖尿病内分泌カンファレンス
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