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|病院概要| プログラム内容・各研修コース| 専攻医制度の構造図| |
【はじめに】総合内科医、救急医あるいは集中治療医を目指す方だけでなく、将来の専攻科目に関わらず、幅広い診療能力を体得したい方、後輩医師の指導に熱心な方を募っています!
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当院は厚生労働省認可のICU(10床)を有する二次救急告示医療機関で、地域の急性期・救急医療の基幹病院として高度な医療サービスを提供しています。2009年度の救急搬送件数は6557件で救急外来での総診療患者数は30000例以上(小児夜診を除く)であり、このうちの4000例以上が救急外来(ER)を経て入院しました。
【一般目標】まず当院のキリスト教精神に基づいた理念「全人医療」のもとに、患者さま中心の医療、チームワークの医療を実践することで、総合診療医としての診療能力(知識、技術、協調性、接遇・全人的配慮)の体得を目指します。さらに患者さまに配慮しつつ、状態を判断して診察、観察、病態把握、適切なトリアージ・初期治療ができること、各専門科との連携のもとにエビデンスに基づいたプライマリケア能力を育てることを目標とします。
【行動目標】1)総合内科―ER―ICU、各専門科、他施設三次救命センター(希望者)のローテートを通じて、総合診療医としてのエッセンス(知識、技術)を習得する。
【プログラムの具体例】
【研修期間】
【達成目標】達成目標の基準を以下の5段階とする。5段階のうち1年次終了までに「4」、3年次終了までに「5」を目指す。
【週間スケジュール】月~金曜日;毎朝、ICU当直医から申し送りを受けたのち、各担当部署で指導医とともに診療にあたる。ICUではカンファレンスを行い、その日の診療計画を立て、毎夕に日直医は当直医に申し送りをする。
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