|プログラム概要|募集要項| ■各診療科研修プログラム |総合内科(救急内科)|循環器内科|呼吸器内科|消化器内科|内分泌免疫内科(内分泌代謝部門)| |内分泌免疫内科(血液部門)|腎臓内科|脳血管内科|神経内科|小児科|小児外科|産婦人科| |外科| 整形外科|脳神経外科|心臓血管外科|形成外科|眼科|泌尿器科|耳鼻咽喉科| |皮膚科|麻酔科|ホスピス|病理診断科|放射線科|化学療法科(腫瘍内科)|地域医療|
2~3ヶ月
鍋谷 まこと
全人医療を実践し、一般小児疾患の基本的診療能力、初期対応技術を修得することができる。
新生児、小児の緊急処置、蘇生法を修得する。
適確な病歴の聴取能力と理学所見のとり方を身に付ける。
年齢相応の正常所見を理解し、異常所見の有無を判断できる。
疾患、病状の重症度を判断しトリアージができる。
代表的小児疾患についての検査・治療計画を立てることができる。
周囲のスタッフとのコミュニケーション能力を持ち、チーム医療が実践できる。
NICU、小児病棟:入院診療録の作成。プロブレムリストの作成。入院患者のプレゼンテーション。基本的処置(採血、点滴、動脈ライン確保、腰椎穿刺、気管内挿管、清潔操作)の習熟。検査・治療計画の作成。新生児搬送、分娩立会い、重症児の緩和ケアや看取りへの参加、両親への病状説明などへの参加。他科医、上級医へのコンサルテーション。健常新生児の診察。超音波検査の施行。人工呼吸器をはじめ医療機器の操作に慣れる。
小児科外来:頻度の高い救急疾患、感染症、発疹性疾患などの診断、治療、対応。予防接種、専門外来の見学。乳児健診、夜間小児救急診の経験。
カンファレンス:抄読会、カンファレンスでの発表
午前
午後
月
9:00~NICU回診
小児病棟回診、小児科、産科合同カンファレンス
火
9:00~NICU回診 11:30~小児病棟回診
NICU回診、小児科レクチャ-
水
NICU回診、小児科抄読会
木
小児科症例検討会 小児病棟回診
金
NICU回診、NICU症例検討会
土
第1金曜日:周産期カンファレンス、第3月曜日:リハビリカンファレンス 研修中に2日間 外部小児科クリニックの見学
研修期間終了後に自己評価並びに複数の指導医や看護課長による評価を行う。
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