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1~2ヶ月(選択)
莇 隆
外科手術の術前・術後管理能力を修得することを目標とするが、将来外科学会認定医の修得をも考慮する。
主に入院患者の術前~術後の評価・管理について、主治医とともに診療を行う。手術において、基本的手技および助手としての役割を研修する。救急外来における、診断と初期治療を研修する。
疾患 心疾患:狭心症・弁膜症 など 大動脈瘤 大動脈解離症 末梢動脈閉塞性疾患(慢性閉塞性動脈硬化症、急性動脈閉塞症 など) 静脈疾患:下肢静脈瘤、深部静脈血栓症 など 手技 血管の露出、吻合 胸骨正中開胸 閉胸 など 開心術・血管手術の助手
外科医として患者を診療するための基本的な能力を身に付ける。 (1)診察、診断、検査計画、治療計画が行える。 (2)患者,家族に説明できる。 (3)問題点を把握し診療内容を正確に記録できる。 (4)的確に上級医あるいは他科に相談できる。
心臓血管の基本的検査ができ、読影・異常の指摘ができる。
術前・術後の管理ができる。
基本手術手技が指導医の監督下にできる。
指導医の指導の下に、手術助手を勤め、術中指示が理解できる。
重症患者の管理(ICU)
カンファレンス・抄読会・研究会に参加し、評価・反省・向上に努める。
非定期手術も多く、下記のスケジュールの間に行われる。空いた時間で病棟業務、 非定期の回診が行われる。
午前
午後
月
定期手術
火
カンファレンス、外来
水
回診
金
研修終了時にスタッフ全員で評価を行う。
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