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2~3ヶ月
森本 一平
内分泌代謝疾患を有する患者に適切に対応するための必要な知識と技術を習得する。チーム医療の実践に向けて協調性を育て、全人医療の心で患者に接する。
生体の内分泌代謝系を理解し、主要な疾患の病態生理が理解できる。
内分泌代謝疾患の鑑別に必要な検査(生化学・内分泌・画像)を選択でき、負荷試験など重要な検査については解釈ができる。
甲状腺の触診ができ、甲状腺エコー、吸引細胞診の適応が理解できる。
糖尿病診療の基本的な知識を習得し、疾患管理や生活習慣改善の指導が行えるようになる。
甲状腺疾患の診断法を習得し、それぞれの疾患に対して適切な治療を選択する。
甲状腺の触診を習得し、疾患の代表的超音波像を理解し、吸引細胞診の適応を判断する。
骨粗鬆症の病態、検査(骨密度、X-P、骨代謝マーカーなど)を理解し、治療法を選択する。
Ca代謝疾患の検査計画を立て治療する。高Ca血症に対する治療ができる。
副腎腫瘍に対して、鑑別のための画像診断、内分泌負荷試験等を計画し、結果を解釈する。
糖尿病の病型、合併症診断のための検査を計画し結果を解釈する。
糖尿病の病態に応じた治療法を理解し、指導医の下に治療(経口薬、インスリン)を行う。
糖尿病医療チームと患者情報を共有し症例検討を行い問題点を明らかにし、生活指導を行う。
月
14:00~
糖尿病教室
16:00~
血液カンファレンス参加
水
15:00~
病棟回診、勉強会
木
13:30~
糖尿病入院症例合同カンファレンス(糖尿病医療チーム)
その他:甲状腺、糖尿病外来見学など
研修終了時に、内分泌免疫内科スタッフで評価を行う。
研修医の評価は、指導スタッフの意見を聴き、部長を責任者として行う。看護師を始めとする他のスタッフの意見も参考にする。
評価の材料として、カルテ記載・退院時サマリー・カンファランスでの発表・患者の接し方・内科医としてのセンス・他のスタッフとの協調性および社会人としての行動などを加える。
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