|プログラム概要|募集要項| ■各診療科研修プログラム |総合内科(救急内科)|循環器内科|呼吸器内科|消化器内科|内分泌免疫内科(内分泌代謝部門)| |内分泌免疫内科(血液部門)|腎臓内科|脳血管内科|神経内科|小児科|小児外科|産婦人科| |外科| 整形外科|脳神経外科|心臓血管外科|形成外科|眼科|泌尿器科|耳鼻咽喉科| |皮膚科|麻酔科|ホスピス|病理診断科|放射線科|化学療法科(腫瘍内科)|地域医療|
1~2か月
三木 豊和
複合疾病群を持つ患者を総合的に判断、診断・治療を行う。
(業務内容) ・各専門診療科と協力し、複数科にまたがる症例やボーダーライン上の症例を担当する。 ・不明熱や原発不明癌、その他確定診断に至らない症例を広い視野から検討する。
(対象) 救急外来経由の患者で、 ・ 受診時該当科が明確にできない症例。 ・ 1~2日で退院が期待できる症例。 ・ 診断名が確定した後も当科の継続診療が望ましい場合(主疾病が複数など)
・ 研修を通じて横断的多角的視野を備えた内科医を育成、その上で個人の希望にあわせたサブスペシャリティー分野での研修を受ける。 ・ 集中治療科や救急診療科とも連携し、救急対応可能な内科医として最低限必要な救護医療や重症患者の全身管理を習得する。 ・ 当科の症例を通じて、内科認定医を取得(卒後4~6年次)、可能であれば総合内科専門医も取得する(卒後7~9年次)。 ・ 内科認定医取得後、サブスペシャリティー学会の専門医を取得。 ・ 経験した症例を適宜、学会・論文発表する。
・ 当科対象患者を内科9分野(消化器・循環器・神経・内分泌・血液・腎臓・アレルギー・呼吸器・感染症)の専門科と協力しながら診察していく。 ・ 上記を通じて系統的な検査・治療方針の立案・計画を行う。またその過程において優先順位をつける。 ・ 症例検討会やカンファレンスを随時実施し、“なんとなくフィーリング”ではない、文献的な考察に基づいたプレゼンテーションを行う。 ・ 比較的低侵襲な内科的手技を見学あるいは習熟する。 ・ 高度特殊技術については各専門科の応援(場合によっては指導)を受けながら実施する。 ・ 方針について患者・家族に対し説明を行う。
・木曜日: 総合診療部カンファレンス・抄読会(ICU、ERと合同) ・週1回程度:救急外来診療・ICU診療・希望者は検査手技の研修 ・他の日程:病棟業務にあたる。
総合内科スタッフとともに複数で判定する。その際には患者対応・チーム医療での協調性・症例における考察力・カンファレンス発言の合理性・サマリーの完成度などを踏まえて判定する。
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