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2ヶ月
塩川 智司
緊急度の高い疾病や病態に加えて、他科の研修では経験することの少ない外傷や急性中毒、熱傷といった特殊病態への適切な対応能力を体得する。さらに、外来診療を通じて患者及び家族とのコミュニケーション能力を身につける。
バイタルサインを把握して、緊急度の高い病態への適切な処置を行うことができる。
ショック、意識障害などの重症患者に対して、迅速な鑑別診断及び初期対応ができる。
頻度の高い症候(症状)の経過及び身体所見をもとに、必要な検査を実施し、その結果の解釈ができる。
(3をふまえて)入院要否の判断及び専門医への適切なコンサルテーションができる。
簡単な外科的処置(創消毒、局所麻酔法、縫合処置、切開排膿、包帯法など)を実施できる。
心肺停止患者への適切な二次救急救命処置(ALS)ができる。
外傷(特に多発外傷)患者の適切な初期評価と対応ができる。
急性中毒・熱傷・環境異常(熱中症、溺水など)といった特殊病態への適切な初期対応ができる。
救急隊からの搬送依頼に対して、適切な指示・指導を行うことができる。
主に救急外来に常駐して、上級医の指導のもとで来院した救急患者の診療にあたる。
上級医の指導のもとで入院患者の診療にあたる。
定期的にカンファレンス及び抄読会を行い、救急医療への知識を深める。
適宜、看護師も交えて、症例検討会あるいは外傷・中毒・特殊病態などに関する講義を開催する。
月曜日
救急外来診療、病棟回診、症例検討会
火曜日
水曜日
抄読会、救急外来診療、症例検討会
木曜日
救急カンファレンス、救急外来診療、病棟回診、症例検討会
金曜日
研修終了時に、掲げた行動目標に対する経験件数、到達度の自己評価及び記述試験の結果などを踏まえて総合評価を行う。
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