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1ヶ月
地域診療所(訪問看護を含む)
4週間
(過疎地)医療研修(北海道岩見沢市)
東町ファミリークリニック
診療所(病診連携への理解を含む)の役割、訪問看護、ケースワーカーケアマネージャーの役割について理解し、実践する。淀川キリスト教病院の地域医療研修プログラムでは、地域医療研修の中で各研修場面での関わり及び診療活動を通して、保健・医療・福祉(介護)が一体となった地域包括ケアを理解し、実践できるよう目指している。
地域の診療所の役割を理解し、病診連携の重要性を学ぶ。
在宅医療を実施でき、在宅療養を支える他職種との連携を理解できる。
訪問看護の役割を理解できる。
障害者認定、介護保険制度における介護認定のしくみとケースワーカー、ケアマネジャーの役割を理解できる。
ターミナルケアを含んだ在宅医療を理解し、実践できる。
デイケアなどの社会復帰や地域支援体制を理解できる。
過疎地の医療を経験する(北海道東町ファミリークリニックのみ)。
医療社会事業部の歴史・業務内容
医療制度の動向と退院援助について
生活保護、高額医療費、老人医療制度について
乳幼児医療など小児関連の制度紹介
介護保険制度について
傷病手当・年金制度について
分院の機能・カンファレンス
身体障害・精神障害者の諸制度について
外来見学、診察、往診
各種審査会出席、施設見学
予防接種
学校検診
シミュレーターによる研修
地域保険医療研修の協力施設は当院とは全く別の組織であり、日常業務内での研修医教育は職員の多大な努力で成り立っている。このことを決して忘れず、受け入れ施設に失礼のないよう、研修に臨む。
MSWの調査票はMSW研修に入る前に必ずMSWまで提出する。この提出がなければMSW研修はできないので注意する。
地域診療所へは、必ず事前に挨拶の連絡をし、初日の出勤時間、持参品等を確認する。訪問看護は8:10までに訪問看護ステーション(サフラン棟2F)へ (もっと早く行けば事前の下調べができる。訪問看護は時間に厳しいので注意する。) MSWは礼拝後、地域医療連携センター内MSWへ行く。
各施設への礼状及び学んだこと(研修記録)は、別紙に記入して6F診療支援室まで 提出する。こちらからそれぞれの施設に送付する。渡している書式以外で、個人でお礼状等送付するのは自由だが、渡している書式はそれぞれの施設の研修が済んだ週明けには速やかに提出する。
地域研修全体の感想は、研修終了後一週間以内に6F診療支援室へ提出する。
この研修期間中に夏休み、有給取得およびレクレーション参加は原則禁止である。 学会出張などでやむを得ず欠席が必要な場合は、まず研修管理委員長に相談する。
最後に各研修終了時には、必ずお世話になった地域医師、MSW、看護師、関係者の方々へ感謝のことばを忘れないよう注意する。
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