|プログラム概要|募集要項| ■各診療科研修プログラム |総合内科(救急内科)|循環器内科|呼吸器内科|消化器内科|内分泌免疫内科(内分泌代謝部門)| |内分泌免疫内科(血液部門)|腎臓内科|脳血管内科|神経内科|小児科|小児外科|産婦人科| |外科| 整形外科|脳神経外科|心臓血管外科|形成外科|眼科|泌尿器科|耳鼻咽喉科| |皮膚科|麻酔科|ホスピス|病理診断科|放射線科|化学療法科(腫瘍内科)|地域医療|
プログラム責任者 研修医管理室長(小児外科) 塩川 智司 副プログラム責任者 医務部長(呼吸器内科) 藤原 寛 このプログラムは当院が掲げる理念の下で、救急医療、各専門医療、小児周産期、緩和医療(ホスピス)を通して、人間の誕生から死に直面するまでのあらゆる医療を経験することで、幅広い豊かな人格をもった臨床医を育て、生涯にわたって必要な医師としての姿勢およびプライマリーケアについて十分な知識、技術を身につけることが目的である。
当院は全人医療を理念とし、古くから患者中心、チーム医療、医学教育を目標に掲げて きた。このプログラムは当院が掲げる理念のもとで、救急医療、各専門医療、小児周産期、緩和医療(ホスピス)をとおして、人間の誕生から死に直面するまでのあらゆる医療を経験することで、幅広い豊かな人格をもった臨床医を育て、生涯にわたって必要な医師としての姿勢およびプライマリケアについて十分な知識、技術を身につけることが目的である。
医師としての幅広い豊かな人格を養い、プライマリケアへの理解を深め、患者を全人的に診ることができる基本的な診療能力を修得するために、
病を持った全ての患者に対して常にいたわりの心を持って接することができる。
初期診療において適切な病歴聴取と身体診察法が行うことができる。
病歴と身体所見から鑑別診断を考え、適切な検査計画を立てることができる。
基本的臨床検査を行い、適切な治療計画を立てることができ、必要に応じて専門医に相談することができる。
医療記録を適切に記載することができ、症例の提示、討論が適切に行える。
患者を全人的に捕らえて医学的のみならず、心理的、社会的問題を配慮し、患者、家族に適切な指導を行うことができる。
医療行為を通じて他の医師、看護師、その他コメディカルスタッフとの協調、すなわち「チーム医療」を行うことができる。
患者の問題を把握し、問題対応型の思考ができ、将来にわたる自己研修の習慣を身につける。
常に研修の自己評価を行うとともに、他からの評価を率直に聞く態度を身につける。
安全管理に関する十分な知識を持ち、患者の安全を常に考えた医療を実践できる。 このプログラムでは、厚生労働省の臨床研修の到達目標(A項目100% B項目80%以上)を達成する。
プログラムの管理運営は毎月行われる医師研修委員会において研修の評価を行い、それに基づいてプログラムの計画と必要な修正を行い、上記委員会で原案を協議して作成したものを病院の運営会議に答申して決定する。その内容は公表され、別冊の研修指針と共に研修希望者および指導医全員に配布される。
研修スケジュールと研修医配置予定 研修期間のはじめに研修委員会は研修指導責任者を決定し、研修医の希望を確認して、研修のローテーションを決定する。 以下の科をローテートする。
1.
内科
〔必修〕
6ヶ月
2.
外科+外科系*
3ヶ月
(*外科及び整形、脳外、小外、耳鼻、心外、形成、泌尿器、眼科の中から選択)
3.
小児科(周産期医療を含む)
2ヶ月
4.
救急診療科※
5.
麻酔科(救急部門研修の一環)
6.
精神科(協力病院研修)
1ヶ月
7.
地域医療(協力施設研修)
8.
ホスピス
1ヶ月(推)
9.
希望科(1~6の再研修、産婦人科、放射線科等)
※本研修では救急研修として日勤帯の救急診療科研修に加えて2年間継続して当直帯を中心に別途救急室の研修を行っており、この研修は年間で約3か月分の研修に相当する。
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3
内科系 6ヶ月
麻酔科
救急 診療科
外科
3ヶ月分に相当する時間外救急部門研修を年間を通じて行う
小児科
地域
精神科
外科系
選択科 ホスピスや将来専門とする診療科や関連科
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