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臨床研修医募集

淀川キリスト教病院総合研修プログラム

プログラム概要募集要項
 ■各診療科研修プログラム
内分泌免疫血液内科呼吸器内科 消化器内科循環器内科脳血管内科 腎臓内科
救急診療科 神経内科 麻酔科外科心臓血管外科 脳神経外科小児科産婦人科
泌尿器科耳鼻咽喉科 整形外科 眼科形成外科 皮膚科病理診断科ホスピス
地域医療

 

平成22年度(2010年度)臨床研修医募集要項


淀川キリスト教病院総合研修プログラム


定員12人


プログラム責任者:研修管理室長(呼吸器内科部長) 藤原 寛
副プログラム責任者 副医務部長(小児外科) 塩川 智司

このプログラムは当院が掲げる理念の下で、救急医療、各専門医療、小児周産期、緩和医療(ホスピス)を通して、人間の誕生から死に直面するまでのあらゆる医療を経験することで、幅広い豊かな人格をもった臨床医を育て、生涯にわたって必要な医師としての姿勢およびプライマリーケアについて十分な知識、技術を身につけることが目的である。

特色


当院は全人医療を理念とし、古くから患者中心、チーム医療、医学教育を目標に掲げてきた。このプログラムは当院が掲げる理念のもとで、救急医療、各専門医療、小児周産期、緩和医療(ホスピス)を通して、人間の誕生から死に直面するまでのあらゆる医療を経験することで、幅広い豊かな人格をもった臨床医を育て、生涯にわたって必要な医師としての姿勢およびプライマリケアについて十分な知識、技術を身につけることが目的である。

臨床研修の目標と概要


医師としての幅広い豊かな人格を養い、プライマリケアへの理解を深め、患者を全人的に診ることができる基本的な診療能力を修得するために、

  1. 病を持った全ての患者に対して常にいたわりの心を持って接することができる。

  2. 初期診療において適切な病歴聴取と身体診察法が行うことができる。

  3. 病歴と身体所見から鑑別診断を考え、適切な検査計画を立てることができる。

  4. 基本的臨床検査を行い、適切な治療計画を立てることができ、必要に応じて専門医に相談することができる。

  5. 医療記録を適切に記載することができ、症例の提示、討論が適切に行える。

  6. 患者を全人的に捕らえて医学的のみならず、心理的、社会的問題を配慮し、患者、家族に適切な指導を行うことができる。

  7. 医療行為を通じて他の医師、看護師、その他コメディカルスタッフとの協調、すなわち「チーム医療」を行うことができる。

  8. 患者の問題を把握し、問題対応型の思考ができ、将来にわたる自己研修の習慣を身につける。

  9. 常に研修の自己評価を行うとともに、他からの評価を率直に聞く態度を身につける。

  10. 安全管理に関する十分な知識を持ち、患者の安全を常に考えた医療を実践できる。



淀川キリスト教病院麻酔集中治療救急研修プログラム


定員2人


プログラム責任者:麻酔科部長 佐藤善一



このプログラムでは、当院が重視する救急医療、各専門医療、小児周産期医療、緩和医療(ホスピス)を通じて、幅広い豊かな人格をもった医師を育て、さらに現在日本が直面している麻酔・救急医療問題を克服していくために、良質な麻酔・集中治療・救急医師になるための基礎を作ることが目的である。

特色



当院は全人医療を理念とし、古くから患者中心、チーム医療、医学教育を目標に掲げ、特に救急医療に積極的に力を入れてきた。このプログラムでは当院が重視する救急医療、各専門医療、小児周産期医療を通じて、幅広い豊かな人格をもった医師を育て、さらに現 在日本が直面している麻酔・救急医療問題を克服していくために、良質な麻酔・集中治療・救急医師になるための基礎を作ることが目的である。

臨床研修の目標と概要



医師としての幅広い豊かな人格を養い、プライマリケアへの理解を深め、患者を全人的に診ることができる基本的な診療能力を修得するために、

  1. 病を持った全ての患者に対して常にいたわりの心を持って接することができる。

  2. 初期診療において適切な病歴聴取と身体診察法が行うことができる。

  3. 病歴と身体所見から鑑別診断を考え、適切な検査計画を立てることができる。

  4. 基本的臨床検査を行い、適切な治療計画を立てることができ、必要に応じて専門医に相談することができる。

  5. 医療記録を適切に記載することができ、症例の提示、討論が適切に行える。

  6. 患者を全人的に捕らえて医学的のみならず、心理的、社会的問題を配慮し、患者、家族に適切な指導を行うことができる。

  7. 医療行為を通じて他の医師、看護師、その他コメディカルスタッフとの協調、すなわち「チーム医療」を行うことができる。

  8. 患者の問題を把握し、問題対応型の思考ができ、将来にわたる自己研修の習慣を身につける。

  9. 常に研修の自己評価を行うとともに、他からの評価を率直に聞く態度を身につける。

  10. 安全管理に関する十分な知識を持ち、患者の安全を常に考えた医療を実践できる。

  11. このプログラムでは、厚生労働省の臨床研修の到達目標(A項目100% B項目80%以上)を達成し、さらに麻酔・集中治療・救急におけるそれぞれ独自のカリキュラムを必修する。

プログラムの管理運営体制

プログラムの管理運営は毎月行われる医師研修委員会において研修の評価を行い、それに基づいてプログラムの計画と必要な修正を行い、上記委員会で原案を協議して作成したものを病院の運営会議に答申して決定する。その内容は公表され、別冊の研修指針と共に研修希望者および指導医全員に配布される。


教育過程

研修スケジュールと研修医配置予定
研修期間のはじめに研修委員会は研修指導責任者を決定し、研修医の希望を確認して、研修のローテーションを決定する。
以下の科をローテートする。
麻酔集中治療救急研修プログラムは、初期研修終了後、原則として引き続き3年間の麻酔集中治療救急コースの専攻医として採用し研修を行う(応募の際にはご留意ください)。


総合麻酔集中救急

1.

内科

〔必修〕

6ヶ月

6ヶ月

2.

外科+外科系*

〔必修〕

3ヶ月

3ヶ月

(*外科及び整形、脳外、小児外、耳鼻科、心外、形成、泌尿器、眼科の中から選択)

3.

小児科(周産期医療を含む)

〔必修〕

2ヶ月

2ヶ月

4.

救急診療科※

〔必修〕

2ヶ月

2ヶ月

5.

麻酔科(救急部門研修の一環)

〔必修〕

2ヶ月

3ヶ月

6.

精神科(提携病院研修)

〔必修〕

1ヶ月

1ヶ月

7.

地域医療(地域連携診療所等)

〔必修〕

1ヶ月

1ヶ月

8.

集中治療科

 

 

1ヶ月〔必〕

9.

ホスピス

 

1ヶ月(推)

10.

希望科(1~6の再研修、産婦人科、放射線科等)

 

7ヶ月

5ヶ月

※本研修では救急研修として日勤帯の救急診療科研修および麻酔科研修に加えて2年間継続して当直帯を中心に別途救急室の研修を行っており、この研修は年間で約3か月分の研修に相当する。



総合研修プログラム(例)


1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

内科系

救急部門(麻酔科)

救急診療科

外科

時間外救急部門研修を年間を通じて行う

外科系

小児科

地域

精神科

選択 7ヶ月
ホスピスや将来専門とする診療科や関連科

※実際の研修プログラム順序や期間は各人により変動する


麻酔集中治療救急研修プログラム(例)


1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

内科系

救急部門(麻酔科)

救急診療科

外科系

時間外救急部門研修を年間を通じて行う

外科

小児科

ICU

地域

精神科

選択5

選択 5ヶ月
ホ将来専門とする診療科や関連科

※実際の研修プログラム順序や期間は各人により変動する



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