かつてない高齢社会を迎えたいま、人生をいかに充実したものにするかという生活の質(Quality of Life)の向上が必要です。また、各人が生活習慣病を克服するためには「栄養」「運動」「休養」のバランスのとれた健康的な生活習慣をつくることが大切です。健康管理増進センターは、全人医療をめざす『淀川キリスト教病院』の医療技術を背景に発足。人々の“こころとからだとたましい”の健康な生活を願い、人間ドック、総合生活指導、フィットネスの3部門を設置。さらに、総合病院としての機能を有機的に結びつけ、徹底した治療とアフターケアを通じて、より質の高い健康生活づくりに貢献しています。