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内視鏡センター


内視鏡センターについて

内視鏡センター

内視鏡センターでは、より安全で楽に検査や治療を受けていただくために、1999年の開設以来毎年、最新の機器や処置具を導入しております。2012年7月の新病院移転以降はダブルバルーン内視鏡、EUS‐FNA、カプセル内視鏡など新たな手技を導入しています。消化器内科スタッフを中心に、外科・呼吸器内科・腎臓内科が当センターで診療しています。みなさまの不安や苦痛を少しでも和らげることができるよう、看護師・事務職員と共に努めてまいります。

設備

約350㎡の広さがあり、上部内視鏡(胃カメラ)3室・下部内視鏡(大腸内視鏡)2室・超音波内視鏡(兼気管支内視鏡)1室の計6室の検査室があります。当初より、内視鏡は全例において洗浄・消毒しており、2002年から生検鉗子も全てディスポーザブルにするなど、感染対策には真剣に取り組んでいます。患者さまへのサービスも向上しております。まず、お待ちいただくための待合室を広めにとり、テレビ・雑誌を用意しました。また、検査中はリラックスしていただくために、BGMの音楽を流しております。リカバリールームには4つベッドが用意しておりますので、検査後はゆっくりとご休憩いただけます。

診療実績

食道・胃・大腸・膵臓・胆のうなどを詳しく調べる上部消化管内視鏡(月曜~土曜)・大腸内視鏡(月曜~金曜)・超音波内視鏡を行っています。 その他、気管支を調べる気管支内視鏡、腹部超音波診断装置を用いて肝臓や腎臓の組織を取る肝生検や腎生検も施行しています。 放射線テレビ室では、胆膵内視鏡により胆道(胆管・胆のう)や膵臓を詳しく検査・治療しています。 当センターでは、最高レベルの検査や治療を行っていますので、最も適した方法を選択していただくことができます。十分な説明を行い、理解していただけるように努めております。



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