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臨床工学課


概要

臨床工学課のご紹介

臨床工学技士(CE)20名(男性15名、女性5名)で、体外循環技術認定士は3名が取得しています。当直体制で、医療機器の安全確保に努めています。

主な業務

手術センター

臨床工学技士(CE)が毎日常駐してのトラブル対応や機器の保守に加え、人工心肺装置、手術用ロボット、手術ナビゲーションシステムなどを扱っています。

MEセンター

医療機器安全管理業務を行っています。

透析センター

血液透析のほかに血漿交換、CAP、CARTを行っています。

血管造影室

ポリグラフとIVUSの操作、必要時にはIABP、PCPSも扱います。

ペースメーカ関連業務

植込み時のサポート、専門外来でのチェックとデータ管理を行っています。


取り組み

  • 人材育成について2015年度に透析業務での教育体制を構築しました。このノウハウを2016年度は、血管造影室での育成につなげる計画です。
  • 医療チームとしては、呼吸療法サポートチームにおいて、回診患者さまのリストアップや呼吸回路の交換などを担当しています。
    この取り組みについて、第17回近畿臨床工学会(2010年11月)で演題発表しました。


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