病院概要手術や治療をお考えの患者様人間ドック外来診療担当医表看護師募集医療スタッフ募集ボランティア募集関連施設のご案内淀川キリスト教病院募金病院移転・新築院内専用


腎臓内科 メニュー項目一覧

 

腎臓内科ってどんなところ?

治療法を教えて

病気についてしりたい

尿に蛋白がでるって?/尿に血が混じるって? 尿に蛋白がでるって?
 

スタッフを紹介して

外来担当医表

検査について知りたい

診察項目一覧へ
 
尿に蛋白がでるって? 尿に血が混じるって? 「腎臓が悪い」って本当? 腎不全ってどういうこと?

腎不全の治療法について


血液透析または腹膜透析(CAPD)によって、悪くなってしまった腎臓の働きの一部を代行します。

腎不全が進んで腎臓の働きが正常の1割以下になると、透析治療が必要になります。
透析治療では悪くなってしまった腎臓の働きの一部を機械や器具を用いて代行します。
透析には血液透析と腹膜透析(CAPD)があります。

【血液透析】

血液透析は普通、1回4時間の治療を週3回行います。
病院または診療所に通院して行うのが一般的です。

【腹膜透析(CAPD)】

腹膜透析(CAPD)は普通、1日4回のバッグ交換を自分で行います。
通院の回数は少なくてすみます。腹膜炎に注意が必要です。
また、5年くらい経つと、腹膜の働きが悪くなることが多いので、その場合はCAPDをやめて血液透析に移行します。



お問い合わせ個人情報保護についてみなさまの権利とお願い

(C)Copyright 2006 Yodogawa Christian Hospital. All Rights Reserved.