病院概要手術や治療をお考えの患者様人間ドック外来診療担当医表看護師募集医療スタッフ募集ボランティア募集関連施設のご案内淀川キリスト教病院募金病院移転・新築院内専用


腎臓内科 メニュー項目一覧

 

腎臓内科ってどんなところ?

治療法を教えて

病気についてしりたい

検査について知りたい

 

スタッフを紹介して

外来担当医表

診察項目一覧へ
 
尿に蛋白がでるって? 尿に血が混じるって? 「腎臓が悪い」って本当? 腎不全ってどういうこと?

尿に蛋白がでているってどういこと?

【病気ではない場合】

激しい運動をした後や高熱のある時には、腎臓の病気がなくても蛋白尿が出ることがあります。落ちついてからもう一度尿検査をしましょう。

【起立性蛋白尿】

10代の若い人の場合は日中の尿検査で蛋白が出ることがあります。 早朝1番の尿で調べて陰性であれば、成長期の一時的な現象で心配ありません。

【腎臓の病気】

腎炎、腎奇形、尿路感染症などの腎臓・尿路系の病気があると蛋白尿が出ることがあります。原因を調べ、治療することが必要です。

【その他の病気】

高血圧、糖尿病、血液疾患、薬剤の影響などで蛋白尿が出ることがあります。原因を調べ、治療することが必要です。

 

尿に血が混じる(血尿)って?


血尿が出たからといって病気であるとは限りませんが、一度は、検査をお受けください。

 

【尿が赤い(黒っぽい)からといって血とは限らない】


激しい運動の後や血液疾患の時には、尿中に筋肉の酵素や血球中のヘモグロビンが出て尿の色が黒っぽくなることがあります。また、飲んでおられるお薬の影響で尿の色が変わることもあります。医師に聞いてみましょう。

 

【どこから血が出ているのか?】


尿は腎臓で作られ、尿管をとおって膀胱にためられます。そこから尿道を経て排尿されます。 この道筋のうちどこかで血が出ていると考えられます。腎臓の形や大きさ、尿管の流れ具合、膀胱の検査などで調べます。血尿のタイプによって腎臓から出ているのか、それより下の部分から出ているのか大体わかります。検査によっては泌尿器科で行なうものもあります。

 

【蛋白尿も出ているかどうか?】


血尿と共に蛋白尿も出ている場合は、腎炎など内科的腎疾患の可能性が高くなります。 蛋白尿の量や腎機能(腎臓の働き具合)を調べ、必要な場合は精密検査(腎生検など)を行ないます。

 



お問い合わせ個人情報保護についてみなさまの権利とお願い

(C)Copyright 2006 Yodogawa Christian Hospital. All Rights Reserved.