骨粗しょう症とは、骨からカルシウムがぬけでて骨量が減り、骨がスカスカになる病気で、骨が弱くなるため、全身の骨折をおこしやすくなります。たとえば大腿骨頚部骨折(股のつけね)、脊椎圧迫骨折(せぼね)、とう骨遠位端骨折(手首)、上腕骨頚部骨折(腕のつけね)などがおこりやすくなります。骨量が若年成人平均値の70%未満を骨粗しょう症としています。予防には、カルシウムをよくとること(乳製品、小魚、大豆製品)、適度な運動をすることが大切です。活性型ビタミンD,ビタミンK、カルシトニン、ビスホスホネートなどの薬もあります。
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