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こんにちは、淀川キリスト教病院眼科です。 眼科ではみなさんにお知らせしたいこと、眼に関することなどを,定期的にこのホームページ上に載せていきたいと考えております。ときどきクリックしてみてくださいね。
【淀川キリスト教病院の白内障手術には特徴があります】 開業医の先生もたくさんの白内障手術を行うようになりました。 しかし当院での手術には、開業医とは違った以下の特徴があります。
日帰り手術を希望される方は2002年10月に完成した日帰り手術センターで行います。一泊以上の入院は、病棟(個室、2人部屋、6人部屋)を使用していただくことができます。日帰りと入院のどちらが適切か、患者様のご希望と病状を考えて、担当医が判断致します。
開業医と異なり、麻酔医が常勤していますので、高血圧、喘息、不整脈や狭心症といった心臓疾患など全身疾患をお持ちの方でも緊急事態に十分な対応が可能です。
手術中に緊張されやすい方には、積極的に不安を和らげる薬を使用し、すこしウトウトと眠りのなかで手術を終わるように工夫しています。
すべての器械は2台以上ありますので、急なトラブルにもすぐ対応できます。
乱視の強い方には乱視矯正手術を同時に行っておりますので、担当医にご相談ください。
若い人(50歳以下)には、歴史の長い(40年以上)素材の人工レンズを使用しております。両眼手術の方にはなるべく別々のタイプの人工レンズを挿入するようにしています。これは、現在の人工レンズはずしもならずしも長期の安全性がわかっていませんので、両眼に同じレンズを入れて、将来両目ともに何か合併症が起こるという危険性を避けるためです。
【地域医療センターをご利用ください】 当院では、開業医の先生との連携を密接にするための部署があります。 まず、お近くの医院を受診して診察を受けてください。医院の先生から当院の地域医療連携センター(電話06-6322-2250内線2930)へ電話して頂いて初診の予約をとってもらえると、以下の利点があります。
あらかじめ、診察の受付がなされているため、待ち時間が少なくて済みます。
職員が診察室まで案内しますのではじめての方でも迷うことがありません。
紹介状を持たないで来院されたときにかかる特定療養費2100円がかかりません。
検査や治療が一段落すると初めに受診された開業医の先生のところで診察を続けていただきますので遠方の当院までの通院の必要がありません。
眼科では4ヶ月に1度、開業医の先生と勉強会をもって患者様の情報のやりとりや最新の知識の共有に努めています。 お近くの開業医が見つからないときは紹介しますので眼科外来までどうぞお電話ください。
【矯正視力と裸眼視力】 眼科で視力といえば「矯正視力のことをいいます。「矯正視力」とは、一番視力の出るレンズを選びそのレンズで測った視力です。それに対し、「裸眼視力」とはメガネやコンタクトレンズなど何もつけない状態で測った視力をいいます。 よく、「わたしは目がわるい」とおっしゃる方がいますが、これは屈折異常(遠視近視乱視)のためにピントがあってないためであり、大事なのは矯正視力、つまりしっかりとピントを合わせた状態でどれくらい視力がでるのか、ということなのです。なぜなら矯正視力の変化は目の病気と大きくかかわってくるからです。
検査の際には、正しい値が測定できないので目を凝らしたり細めたりしないこと。たとえぼんやりしていてもすこしでも黒い輪の切れ目が分かれば答えてください。
ご質問のある方は一度眼科外来へお電話ください。 時間帯はなるべく16時から17時のあいだにお願い致します。 電話番号06-6322-2250(内線2247)
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