代表的な治療の対象は、例えば身体各所の母斑(ホクロ)、瘢痕(ヤケドやケガのあとのきずあと)、拘縮(ヒフのひきつれ)などがあります。その他、最近は眼瞼下垂(まぶたが十分にあげられない状態)の手術が多くなっています。 当科の特徴は、ひとつの専門分野にかたよらず、新鮮外傷、陳旧性外傷、顔の骨折(アゴを含む)、唇裂・口蓋裂、手足の先天異常、乳ガンで切除後の乳房の再建、ポートワイン血管腫(赤アザ)や老人性色素斑(シミ)のレーザー治療、褥瘡(とこずれ)等、乳児から成人、高齢者にいたるまで幅広く治療をおこなっていることです。また顕微鏡下で血管吻合をおこなうマイクロサージャリー手術に関しても豊富な経験を有しています。
※外来は完全予約制です。 ※医師の紹介状をお持ちくださるようお願いいたします。 ※身体各部位でお悩みの方、ぜひ一度受診してください。
後天性眼瞼下垂症
瘢痕
唇裂・口蓋裂・顎裂
苺状血管腫
各種疾患レーザー治療
肝斑
臍形成術
陥入爪 ~フェノール法~
先天性多指症、合指症の治療
腋臭症(わきが)の治療~反転剪除法~
▼ 顕微鏡を使用した、マイクロサージャリー手術風景
|お問い合わせ|個人情報保護について|みなさまの権利とお願い|
(C)Copyright 2006 Yodogawa Christian Hospital. All Rights Reserved.