内科的側面については、めまい、難聴に代表される神経内科的側面、アレルギー性鼻炎に代表される上気道を中心とした呼吸器内科的側面があり、聴覚、平衡覚、味覚、臭覚といった感覚器を取り扱うという関係上、心療内科的な分野の治療が必要な症例もまれではありません。外科的側面については、鼻内内視鏡下手術の件数が多いことが挙げられます。(年間約120例)また、日帰り手術なども外来で行っています。
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