一般的な眼科疾患の診断、治療を幅広く行っていますが、特に加齢黄斑変性を代表とする黄斑部の病気や網膜静脈閉塞症の診断、レーザー、網膜硝子体手術は部長の張野を中心に取り組んでいます。また、岩橋副部長と喜田医師は糖尿病網膜症や網膜動静脈閉塞など網膜の血管性疾患の手術やレーザー治療を専門とし、その他の医師は白内障手術やレーザー治療に力を注いでいます。白内障を中心に網膜硝子体手術、緑内障手術など、角膜移植以外の眼科手術全般を行っています。白内障手術は入院、日帰りの両方で行っており、患者様の御希望や全身状態などを考慮して選択しています。 2003年7月現在、白内障手術は約1~2か月程お待ちいただいています。 1993年より地域の先生方との交流をかねた勉強会を年3回開催し、積極的に情報交換に努めています。病診連携を密接に行っておりますので、病状が安定しましたら、自宅近くの開業医の先生に診察をお願いしています。そして当院には数ヶ月に一度受診していただいたり、病状が悪化すれば再度御紹介いただいたりしています。また、当科の設備が不十分な病状に対しては、大学病院(大阪大学、大阪医科大学など)と連携し、最良の治療をめざしています。 当科の目標は、眼科の一般的疾患(白内障、緑内障など)の安全確実な平均レベル以上の治療と、網膜疾患の専門的な高度な治療です。さらに患者様のお話をよく聞いて、心や魂の痛み、家族の悩みにも関与し、当院の理念である「全人医療」を眼科的に推進していきたいと考えております。
|お問い合わせ|個人情報保護について|みなさまの権利とお願い|
(C)Copyright 2006 Yodogawa Christian Hospital. All Rights Reserved.