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施設基準・認定・指定研修施設


施設認定(2019年1月21日現在)

地域医療支援病院
地域周産期母子医療センター
産科医療補償制度加入病院
■救急告示病院(二次)
大阪府がん診療拠点病院
■臨床研修指定病院
■DPC特定病院群
卒後臨床研修評価機構認定
■日本人間ドック学会/日本病院会人間ドック・健診施設機能評価認定
■日本人間ドック学会/日本病院会優良人間ドック・健診施設
■全日本病院協会健康保険組合連合会指定日帰り人間ドック実施病院
マンモグラフィ検診精度管理中央委員会マンモグラフィ検診施設画像認定
日本静脈経腸栄養学会NST稼働施設
日本乳房オンコプラスティックサージャリ-学会インプラント実施施設
日本乳房オンコプラスティックサージャリ-学会エキスパンダー実施施設
■浅大腿動脈ステントグラフト実施基準管理委員会浅大腿動脈ステントグラフト実施施設
■日本ステントグラフト実施基準管理委員会胸部ステントグラフト実施施設
■日本ステントグラフト実施基準管理委員会腹部ステントグラフト実施施設
■新生児診療相互援助システム参加施設
■産婦人科診療相互援助システム認定施設
■National Clinical Database施設

第三者評価

病院機能評価(3rdG:Ver.1.1) 認定

ロゴ

病院機能評価 受診の様子


当院は公益財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価3rdG:Ver.1.1を2015年9月に受審し、2015年12月4日付で認定されました。これは当院の医療の質が日本医療機能評価機構が定める水準を満たしているという第三者による認定です(2015年12月4日現在、認定病院数は2,245)。今後とも継続して改善に取り組み、医療の質向上に努力してまいります。

ISO 9001 (国際標準化機構) 認証取得

顧客(患者さま、利用者さま、ご家族)のみなさまのニーズと安全なサービスを提供していくために、2003年10月9日にISO 9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得しました。

それぞれの施設が同じ品質マネジメントシステムを実施することにより、質の高いサービスを提供し、顧客のみなさまに満足していただく努力をしています。そのために、定期的な内部監査(年1回)と外部監査を実施することにより、常に厳しい目で私たち自身を見つめながら継続的改善に努めています。

登録証


格付「A」評価(JCR:株式会社 日本格付研究所)

淀川キリスト教病院グループは、(株)日本格付研究所(以下、JCR)より ≪格付け:『A』(シングルAフラット) 見通し/「安定的」〔長期発行体格付〕≫ の評価を受けています。

格付け〔長期発行体格付〕は、債務全体を包括的に捉え、その債務履行能力を評価したものです。 『A』(シングルAフラット)は、病院運営状況が良好な状態を示すものと言えます。


JCRのサイトより (2018年11月14日付)

■格付事由
(1)大阪市東淀川区で淀川キリスト教病院(本院、一般581床)や介護老人保健施設(老健)などを展開する。キリスト教精神に基づく「全人医療」の理念を掲げ、周産期、救急・救命医療、終末期に至るまでの幅広い医療を提供する。本院は地域医療支援病院や地域周産期母子医療センターに指定されるなど、医療圏の中核病院として重要な役割を担う。17年にホスピス・こどもホスピス病院を閉院し、その機能は本院へ集約した。

(2)本院では、一定の新規入院患者数を確保し、病床利用率を保っている。平均在院日数を短縮する中、入院単価は上昇しており、医業収益は増加傾向にある。人間ドック・健診を手掛ける健康管理増進センターや老健の運営も安定しており、当面、底堅いキャッシュフロー創出力を維持できると考えられる。また、財務面には改善の余地が残るものの、遊休資産の整理に伴い、資産の圧縮と有利子負債の削減が進んでいる。以上より、格付を据え置きとし、見通しは安定的とした。

(3)200名を超える常勤医師を擁し、その他のスタッフも総じて充実している。看護師の定着に課題はあるが、厚みのある人材基盤を有する。本院では、外科系診療などを強化するとともに、診療密度を高め、平均在院日数の短縮を図っている。18年にはDPC特定病院群へ移行し、入院単価の上昇につなげている。急性期病院としての競争力は高く、今後も安定した事業展開が可能であろう。老健では従来より在宅復帰に注力しており、高い入所利用率を維持しつつ、18年8月より最上位基準の「超強化型」を取得している。

(4)社会保障費の抑制圧力は強まっており、医療機関を取り巻く事業環境は厳しい。ただ、当法人はDPC特定病院群への移行など人員配置に見合う収入の確保に努めるとともに、費用抑制を進め、収支管理を適切に実施している。18年度診療・介護報酬同時改定の影響も限定的である。本院の新築移転とその後の事業再編などを受け、財務面の余裕度は大きくはない。ただ、遊休資産の処分などにより足元の財務構成は改善に転じている。現時点で大規模な投資は予定されておらず、借入金の約定返済と利益の純資産への蓄積に伴い、継続的な改善が見通しやすくなってきている。

【据置】
対 象:長期発行体格付
格 付:A
見通し:安定的

人間ドック・健診施設機能評価

当院健康管理増進センターは「人間ドック・健診施設機能評価」認定を受けています。

認定

本評価は、公益社団法人日本人間ドック学会が人間ドック・健診施設の評価を行い、質の改善活動を促進し、受診者が安心して健診を受けられることを目的と し、自己評価、および訪問調査員による実地調査の結果により施設認定と質の改善のための助言を行うことを目的とした認定制度です。
当センターは、2005年に受審のための準備を進め、フロアーや診察室、面談スペースの改築も行いました。ハード面、ソフト面のハードルは高い審査でしたが、同年12月17日付で、全国で84番目の認定をいただきました。
高く評価された点は、ISO9001を取得し、ISOに沿った質の確保に努めており、会議・委員会・勉強会等が系統的かつ積極的に開催され、記録や報告 書も完備されていること。また、受診者様からの要望やトラブルに対して改善につなげる仕組みがあり、有効に機能している、ということでした。2014年に3回目の審査を受け、バージョン3.0に更新されました。同更新審において、「受診に際して利便性に充分配慮されている」として機能評価優秀賞に選定されました。



指定研修施設(2019年6月24日現在)

日本内科学会認定医制度教育病院
日本消化器病学会認定施設
日本消化器内視鏡学会指導施設
日本消化器がん検診学会認定指導施設
日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設
日本呼吸器学会認定施設
日本アレルギー学会アレルギー専門医教育施設
日本循環器学会専門医研修施設
日本心血管インターベンション治療学会研修施設
日本神経学会教育施設
日本脳卒中学会専門医研修教育病院
日本腎臓学会研修施設
日本透析医学会認定施設
日本高血圧学会専門医認定施設
日本糖尿病学会認定教育施設
日本内分泌学会認定教育施設
日本臨床腫瘍学会認定研修施設
日本乳癌学会認定施設
日本リウマチ学会教育施設
日本血液学会認定血液研修施設
日本緩和医療学会認定研修施設
日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本消化器外科学会専門医修練施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設
日本肝臓学会認定施設
日本肝胆膵外科学会高度技能専門医修練施設B
日本大腸肛門病学会認定施設
三学会構成心臓血管外科専門医認定機構認定基幹施設
呼吸器外科専門医合同委員会基幹施設
日本小児外科学会認定施設
日本小児外科学会教育関連施設
日本小児科学会小児科専門医研修施設
日本小児神経学会認定研修施設
日本周産期・新生児医学会暫定基幹研修施設(新生児)
日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設(総合型)
日本産科婦人科学会専門研修連携施設
日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設
日本生殖医学会生殖医療専門医制度研修連携施設
日本女性医学学会専門医制度認定研修施設
日本周産期・新生児医学会暫定基幹研修施設(母体・胎児)
日本救急医学会救急科専門医指定施設
日本整形外科学会専門医研修施設
日本手外科学会認定研修施設
日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科専門医基幹研修施設
日本脳神経外科学会専門医認定制度連携施設
日本形成外科学会認定医研修施設
日本皮膚科学会認定専門医研修施設
日本泌尿器科学会専門医拠点教育施設
日本眼科学会専門医制度研修施設
日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
日本精神神経学会精神科専門医制度研修施設
日本総合病院精神医学会一般病院連携
精神医学専門医特定研修施設
日本麻酔科学会麻酔科認定病院
日本集中治療医学会専門医研修施設
日本リハビリテーション医学会研修施設
日本病理学会研修認定施設B
日本臨床細胞学会認定施設
日本臨床細胞学科教育研修施設認定
日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
日本インターベンショナルラジオロジー学会専門医修練施設
日本人間ドック学会人間ドック専門医制度研修施設
大阪府薬剤師会認定教育研修病院
日本病院薬剤師会
がん薬物療法認定薬剤師研修施設
日本医療薬学会がん専門薬剤師認定研修施設
薬学教育協議会薬学生実務実習受入施設
日本健康・栄養システム学会臨床栄養師研修施設

施設基準

基本診療科(2019年3月1日現在)

施設基準名称
一般病棟入院基本料
障害者施設等入院基本料
総合入院体制加算2
超急性期脳卒中加算
診療録管理体制加算1
医師事務作業補助体制加算1
急性期看護補助体制加算
看護職員夜間配置加算
療養環境加算
無菌治療室管理加算1
無菌治療室管理加算2
緩和ケア診療加算
栄養サポートチーム加算
医療安全対策加算1
感染防止対策加算1
患者サポート体制充実加算
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
ハイリスク妊婦管理加算
ハイリスク分娩管理加算
総合評価加算
呼吸ケアチーム加算
後発医薬品使用体制加算1
病棟薬剤業務実施加算1
病棟薬剤業務実施加算2
データ提出加算
入退院支援加算
認知症ケア加算
精神疾患診療体制加算
特定集中治療室管理料1
ハイケアユニット入院医療管理料1
新生児特定集中治療室管理料1
小児入院管理料1
緩和ケア病棟入院料1
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

特掲診療科(2019年3月1日現在)

特掲診療科
糖尿病合併症管理料
がん性疼痛緩和指導管理料
がん患者指導管理料イ
がん患者指導管理料ロ
がん患者指導管理料ハ
外来緩和ケア管理料
糖尿病透析予防指導管理料
乳腺炎重症化予防・ケア指導料
地域連携小児夜間・休日診療科2
地域連携夜間・休日診療科
院内トリアージ実施料
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に掲げる救急搬送看護体制加算
外来放射線照射診療料
ニコチン依存症管理料
療養・就労両立支援指導料の注2に掲げる相談体制充実加算
開放型病院共同指導料
がん治療連携計画策定料
肺炎インターフェロン治療計画料
薬剤指導管理料
地域連携診療計画加算
医療機器安全管理料1
医療機器安全管理料2
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
持続血糖測定器加算及び皮下連続式グルコース測定
遺伝学的検査
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
検体検査管理加算(Ⅰ)
検体検査管理加算(Ⅳ)
遺伝カウンセリング加算
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
ヘッドアップティルト試験
脳波検査判断料1
神経学的検査
補聴器適合検査
ロービジョン検査判断料
小児食物アレルギー負荷検査
CT透視下気管支鏡検査加算
画像診断管理加算2
CT撮影及びMRI撮影
冠動脈CT撮影加算
心臓MRI撮影加算
乳房MRI撮影加算
小児鎮静化MRI撮影加算
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
外来化学療法加算1
無菌製剤処理料
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
がん患者リハビリテーション料
集団コミュニケーション療法料
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算1
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算1
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算1
硬膜外自家血注入
人工腎臓
導入期加算2及び腎代替療法実績加算
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
下肢抹消動脈疾患指導管理加算
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合に限る。)
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術(一連につき)(MRIによるもの)
乳がんセンチネルリンパ節加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)
乳がんセンチネルリンパ節加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの)及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
胸腔鏡下弁形成術
胸腔鏡下弁置換術
経皮的中隔心筋焼灼術
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
植込型除細動器移植術及び植込型除細動器交換術及び経静脈電極抜去術
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術
大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)
体外衝撃波胆石破砕術
腹腔鏡下肝切除術
体外衝撃波膵石破砕術
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
腹腔鏡下仙骨膣固定術
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算1
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算1
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算1
輸血管理料Ⅱ
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
麻酔管理料(Ⅰ)
放射線治療専任加算
外来放射線治療加算
高エネルギー放射線治療
1回線量増加加算
強度変調放射線治療(IMRT)
画像誘導放射線治療加算(IGRT)
体外照射呼吸性移動対策加算
定位放射線治療
定位放射線治療呼吸性移動対策加算
病理診断管理加算2
悪性腫瘍病理組織標本加算

先進医療(2019年3月1日現在)

先進医療
多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術